突然ですが、「一緒に慈しみ練習やりませんか?」から始まる慈しみプロジェクト101

「突然ですが、一緒に慈しみ練習やりませんか?」と声をかけて、一緒に「慈しみ練習」をやってくださる方を探す実験をしてみました!

 

 

実際、公園に行くと大勢の人がいて、この雰囲気の中で「慈しみ練習」やりませんか?

って声かけられないーーー!!💦

(ヾノ・∀・`)ムリムリ

いえるかーーー💦

超、緊張!!人が怖い!から始まりました。


慈しみプロジェクトの目的は何ですか?


慈しみプロジェクトは、2009年にアバター(R)コースを開発したハリーパルマ―氏がスタートさせた「この惑星に慈しみの気持ちを増やす」という意図で行われた地球規模のプロジェクトです。現在は世界130か国、22言語に翻訳されています。

 

アバター(R)コースは1986年にアメリカ人のハリーパルマ―氏が発見した「意識のパワーとその秘密を解き明かすテクニックを学ぶコースです、慈しみプロジェクトとは、このコースの中で習う数々の練習の中のひとつ「慈しみ練習」という練習を一人一人の人生に届けるプロジェクトです。

 

一言でいうと「この星に慈しみの気持ちをふやす」ということが目的です!

 

こちらのサイトで慈しみプロジェクトが世界各国で広まっていったレポートが報告されていますのでご興味のある方読んでみてください。

URLはこちら👉https://theavatarcourse.com/the-compassion-project-jpn.html

 

 

これはあくまでの私自身の探求心からの目的ですが、科学的には解明されていない、

「優しい気持ち」「愛」「慈しみ」には想像もつかないパワーがあるのではないか?

と思っているのです。

 

もしかしたらこの世界を平和へと導く最後の手段、人類が解き開かず最後の謎。

この答えは、人の意識の中の善良さの中に隠れているのでは?と思うのです。

本当かどうかはやってみなければわかりません。

 

アバター(R)コースとは、人の意識の高潔さに触れていくそして開発していくそんなコースです。アバター(R)コースについてはこちら👉


今日は練馬区「光が丘公園のロハスフェスタ」にやってきました!16日から18日、今日まで開催していたらしく、台風で大変でしたね!

今日は晴天&夏がもどったかのような暑さ!

家族連れやわんちゃんがたくさんいて、とっても幸せな雰囲気でした!

http://event.lohasfesta.jp/

 


突然ですが、一緒に慈しみ練習をやってみませんか?」と見知らぬ人に声をかけてみたら・・・


さて、慈しみプロジェクトですが、仲良しマスターまなみちゃんと2人で「一緒にやってくれる人まずは一人見つかるまでやろう!!」と始めてみました。

 

実際、公園に行くと大勢の人がいて、この雰囲気の中で「慈しみ練習」やりませんか?

 

って声かけられないーーー!!💦(ヾノ・∀・`)ムリムリ

いえるかーーー💦

 

急に人が怖くなり、見知らぬ人にいきなり話しかけるましてや、「慈しみ練習を一緒にやろう!」とお誘いする。

「変な人」「怪しい人」「拒絶される人」になってしまうその自意識に圧倒され、緊張がピークに・・・・。

 

 

たまたまワンコのお散歩している女性が気さくな人で、

「ワンコ可愛い~💓」とお喋りして仲良くなって、ワンコ繋がりができた。

 

この気さくでオープンな女性に「慈しみ練習、一緒にやりませんか?」

といえばよかったのに・・・・言えなかった2人。

 

 

ワンコのお姉さんにバイバイ~👍を手を振った後、

どうしてこんなにオープンにしてくれたのに「一緒に慈しみ練習しよう」って

言えなかったのかな・・・?とわたし達2人でしんみりと話し始める。

 

「せっかく仲良くなったのに、えっ?何それ?って警戒されてひかれてしまって

繋がりが切れてしまうのが怖かったし、そんな繋がりの切れ方が嫌よね・・・」

 

「そうそう!」

 

お互いその気持ちは一緒だった。

 

そうしてトボトボ歩きながら、あの4つ角(公園内の)まで来たら声かけてみよっか?

と気を取り直す。

 

私たちがやる意図はなんだっけ?

「慈しみの気持ちを増やすこと、この目に見えないパワーに信頼を置いて調和的な変化を起こすこと」一人でも多くの人に「人への慈しみが自分を幸せにして自分を助けることがある」という意識の使い方を知ってもらうこと・・・・・」

 

 

そしてトボトボ歩いていたが、遂にもう公園の4つ角に到着してしまった。もう逃げずにやるしかない(笑)

もう一度、意図とモチベーションを持ち直してやってみよう~♬と始めました!!

 

その時の写真がこちら👉

とりあえず、女性の2人組に近づいて声かけてみる。

 

「すみません~!慈しみプロジェクトっていうのをやっています。

世界に思いやりの気持ちを増やす意図でやっているのですが、一緒に慈しみ練習をやってみませんかー?」

 

 

2人の内のおひとりは、チラッとみて警戒し顔を横に振って、

もう一人は「急いでるのですみません・・・」とのこと。

 

今度は若いカップルに声をかける。

男性の方が立ち止まって話を聞いてくれる。

「へぇ~そっち系ですか?今日は先を急いでいるんでごめんなさいね・・」

彼女がペコリと頭を下げる。

 

今度は一人で歩いているおあばさん。

「いや、いやいや。。。」

わたし「怪しいですかね?」

おばさん「違うのよ急いでるから・・・」とのこと。

 

男の子とお母さん。

「はぁ、はぁ、はい。はい。」

せっかくお話を聞いてくれたけど、わたしの方がドキドキして引いてしまった、

緊張を隠すために場繋ぎで「慈しみ練習の載っている慈しみカード」を渡して去ってしまった。

せっかく立ち止まってくれたのに・・・ショボン(´・ω・`)

 

次は、自転車を引いてペチャクチャ楽しそうい歩いている奥様2人組。

 

私たち★「慈しみ練習を一緒にやってみませんか?優しい気持ちをすぐにつくれるんですよ~」

奥様A★「いや、わたしはダメよ・・優しさなんてこれっぽちないから・・・ははは」

私たち★「例えばご主人とかに、こっそりと慈しみの気持ちをおくったりできるんですよ~!」

奥様A★「そりゃ~、人生で一番難題だわね。(ヾノ・∀・`)ムリムリ、だからごめんね~」

奥様B★「そうね、そうね、ごめんなさいね・・ほほほ~」

といって去っていかれました。

 

いろんなやりとりの中で一人で歩いていた20歳くらいの女子に声をかける。

「慈しみ練習を一緒にやってみませんか?」

「え?あっ・・いいですけど・・・」

(おおーー!やってくれる人がいたーーー♬)

「これ、このカードに誰かのことを想いながらこの5つのステップをやってみるんです。

誰か思いつきますか?」

「うーーーん、よくわからないけど。。」

「ここじゃやりにくいですか?」

「そうですね・・・」

「じゃ、このカードプレゼントしますので、イライラしたときとか、誰かに対して素直になれないときとか、孤独を感じたりしたときにやってみてくださいね」

「はい!わかりました!」

 

その女子はカードを不思議そうに見ながら去っていかれました。

 

 

よかった~!一人見つかった!!

 

ほんの10数人だったけど、警戒心たっぷりの眼差しもあれば、断り辛そうにしてごめんねと頭下げていった人もいたり、見知らぬ私たちにお喋りしてくれたり、といろんな人との接触だったなぁとしみじみ振り返る。

超緊張から始まったけど、それを突破して人と繋がれた爽快感!!

「あー、楽しかった(^^♪」こんなことをシェアしてベンチに座ってフライドポテト食べて休憩!

 

 

そうすると、突然、英語半分の日本語で「自転車ここにおいてもいいかな?」と声をかけられる。アメリカ人のダニエルさん。ここは定期利用月極やからあかんねん。。と説明していたら、

とっても親切な女子たち、何しているの?といわれ「慈しみプロジェクトをやってます~」

と日本語の慈しみカードをプレゼントしました。

 

本当は英語バージョンもあるのに用意していなかったな。

そしてダニエルさんとまた英語レッスンをしてもらう約束をしたので名刺を交換。

ダニエル氏との写真撮るの忘れてしまった(笑)

 

 

今日はすっごく緊張して、どう思われるか?とか人から拒絶されてしまう恐怖感とか想像して、超ビビッったところから始まった。

でも実際にやってみたら、確か警戒されたりしたけど、どちらかというと、急いているという断り文句だと思うけど、私たちに敬意ある態度で接してくれたという印象が強かった。

 

そして、突然の声かけにも「いいですよ!」と立ち止まって心を開いて話を聞いてくれた

彼女に感謝の気持ちがいっぱい。

彼女の人生に「慈しみ練習」が役にたつといいなぁと思う。

 

 

「慈しみ練習を一緒にやりませんか?」と突然見知らぬ人から話しかけれれたら、この地球では

「警戒心」をもって当たり前だと思う。

見知らぬ人を妄信的に信じることは危険だっていうのが自分の身を守ることになる

←これは当然。

 

でも、見知らぬ人に出会って、いい意図が相手の意図に繋がって、お互いを信頼しあう。

そんな社会や世界を創りたいなと思う。

 

ちょっと面白かったので、継続してやってみることにした!

目標は101人!(イエイ!)