既存構造の変化!世の中は確実に進化している!

 

”経済産業省若手職員とともに考える未来のかたち” Repaint vol.4「立ちすくむ国家」から考える次の時代の社会のあり方

 

 

経済産業省・次官・若手プロジェクトが、発表された課題や提案をシェアして頂く、イベントに参加してきました。

 

 

 

 


既存の構造の変化!世の中は確実に進化している!


”経済産業省若手職員とともに考える未来のかたち” Repaint vol.4「立ちすくむ国家」から考える次の時代の社会のあり方

主催:ファウンディング・ベース

 

当初、7月23日の参加予定でしたが、あまりの反響で、3回にわけられて、8月19日の本日の参加になりました。あまりにすごいタイトルに興味深々で参加させて頂きました!

 

※イベントの内容は以下Facebookのイベントページから抜粋させていただいています。

 

 

▼「立ちすくむ国家」から考える次の時代の社会のあり方
2017年5月18日に経済産業省から「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」というレポートが発表されました。このレポートは、経産省の次官と20~30代の若手官僚で日本社会のあり方を議論し、検討した結果を分かりやすく問いかけることを目的としたプロジェクトにおいて作成されたもので、発表直後から大きな反響を呼び、政府機関が作成したレポートとしては異例ともいえる130万ものダウンロード数を記録している。
これは、現代社会に生きる多様な個人が、いままさに時代の転換期の真っ只中である、という感覚が表面化した結果ではないでしょうか。
今回、私たちFoundingBaseは普段「地方自治体」という現場に根ざして活動する中で見えてきた次の時代の「当たり前」となりうるような仮説をベースに、この経産省のレポート作成に関わった若手職員とともに、鳥の目・虫の目・魚の目・コウモリの目、あらゆるレイヤーから議論し、参加者の方々とともに「じゃあ、個人としてはどのように前向きに生きていくのか」という問いと向き合ってみたいと考えました。
「まちづくり」に関わる人も、そうでない人も。東京で働いている人も、いつかは地方移住を考えている人も、地方に住んでいる人も。それぞれの立場の垣根を越境しながら、個人として「不安」にかられ「たちすくむ」ことなく、前向きに生きていくための視座を得られるような双方向型の議論を行いたいと考えています。

 

https://www.facebook.com/events/1209734782488300/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22calendar%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

 

 


以下は2017年5月18日、経済産業省の発表から130万ダウンロードされているレポートです。

 

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf#search=%27%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%9C%81+%E5%9B%BD%E5%AE%B6%27

 

 

今日のイベントで登壇された省庁の方(経済産業省の若手プロジェクトの若手の方※プロフィールはFacebookのイベントページに記載されています)がお話されていましたが、このレポート(報告)は今までは発表されていたものとは、随分、異例で異色です。130万ダウンロードされるほど、かなりの注目を浴びています。それは内容もしかり、発信の方法が今までと違い「誰の目にもわかりやすく、ハートに届くメッセージ」であるところだと、お話されていました。実際にわたし自身も参加してそう思いました。

 

きっと今までも政策や報告書などを発表されていたこともあったと思うのだけど、難しい言葉を使って、難しくまとめてあり、読むのに飽きてしまう、飽きる前に萎える・・・笑というような資料ばかりだったよう。

 

 

次官・若手プロジェクトが立ち上げられたことも、また発信されるメッセージや内容も、そして、そのやり方、見せ方も既製の構造の変化と進化が感じられる、そしてそこから放たれるインスピレーションをキャッチして、たくさんの人が注目をし、共感を得て、未来の可能性を感じたに違いない!!

 

とても見やすいです。ぜひご覧になってください。

 

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf#search=%27%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%9C%81+%E5%9B%BD%E5%AE%B6%27

 

FBページ:https://www.facebook.com/METI.Wakate/


世界を変えるには、まず思いこみを変えることから。


●思い込みを変えるーその①

 

行政、政府への信頼の欠如を変える。

「公と民には溝があり、公は民間のことを理解していない」という思いこみ。正直わたしの中にもこの思いこみがありました。「公」で仕事をしている友人も少なく、どんなことをしていて、そんな風に感じてるのか?などわからないという(無知)が誤解を勝手に生み出していると気づきました。もし本当に何もしらないのなら、「本当のことはわからない」と無知である自分を認めることが必要ですね。

 

●思いこみを変えるーその②

 

<日本の若者は貢献意識が高いが、社会を変えられると思えていない。>

 

発表された資料32Pのデータがとても興味深かったです。

 

資料によると、他国に比べて「自国のために役立つことをしたい」と思う若者の割合はもっとも高い。が、「自分の参加により社会が変わる」と思う若者の割合は最も低い。とのこと。

 

日本の若者の貢献意識が高い!というのは本当にそう思います。世の中に対して何をしたい、自分が人の役に立ちたいという人にたくさん出会ってきました。「最近のワカモノは・・」なんんて言葉はTVで流れているだけで、「最近のワカモノ」は社会に対して依存心より、自立心が多く、とても創造的でピュアだなぁという印象をもっていました。

 

残念なのは、「社会を変えられると思えていない」という視点です。

そして、よくよく感じてみるとわたしの中にもある視点でした。「いくら頑張っても、結局、社会を変えられると思えていない。」

 

この落胆からくる信念、これが日本の中の集合意識にある限り、モチベーションどころか、可能性が減っていきます、そして現実も変えられない。ということになります。

 

アバターのテクニックを使ってこの信念を消滅させます。

 

 

●思い込みを変えるーその③

 

以下は49ページの内容です。

 

既に人々の価値観は変化しつつあるにもかかわらず、 過去の仕組みに引きずられた 既得権や固定観念が改革を阻んでいる。 「シルバー民主主義」を背景に 大胆な改革は困難と思い込み、 誰もが本質的な課題から逃げているのではないか?

 

 

これを読むと、人生も政策も世の中の仕組みも同じだなぁと思います。

 

人は小さいころから教え込まれた固定概念(信念体系)に囚われて、人生の変化をつくるときに、その固定概念が足をひっぱることがあります。足を引っ張る固定概念はなぜ変えられないか?というと、自分の意識の中に「既得権」があるからです!邪魔だ、邪魔だといいながら、無意識的にメリットを感じてしまっているのです。そしてそのメリットというのはたいがい妄想だったりします、だって本当に現実的には役に立っていないのですから。

 

この世の中は人が作り上げたものだから、人の意識の仕組みどおりに機能しているのは当たり前ですね!

 

世の中はみんなで一緒に作り上げている。当たり前ですが、どの人をとっても、この世界に関わって生きている。

 

それぞれの責任の分野でやれることを、わくわくすることを、希望をもって精一杯やる。それが多様性を容認しながら、いろんな価値観を尊重する世の中になっていくのだと思うのです。

 

意識の世界のお話でお伝えすると、今、この瞬間の幸せな瞬間が次の瞬間の自分と集合意識の幸せの瞬間へと繋がる。今、この瞬間の希望と可能性の瞬間が、次の瞬間の自分自身と集合意識の希望と可能性へと繋がる。

 

わたしの仕事はこの意識と物理的世界の仕組みを知って、それを人に伝えていくこと。

人が思いこみでできている世界から目覚めることを助けること。一人ずつ、一人ずつ、信念体系の統合を促す触媒となって、進化を進めていくこと。

 


集合意識の一粒として貢献すること。


 

 

自ら創りだしたにしろ、教え込まれたにしろ、同じ信念を共有する人たちはひとつの集合意識を形成するが、そうした集合意識には世界を限定し、創りだす力がある。

 

世界の現実を作り上げているさまざまな出来事は、ある信念の青写真から生まれるが、その青写真は一人一人のもつあらゆる信念のベクトルの合計によって常に書き変えられている、集合的な現実とは、全ての意図を平均したものである。

 

大海に一滴の水を投じることで海全体の水量、水温、流れにごく微量の変化が生じるように、一人の人が信念をかえるごとに、集合的な現実がどう展開するかという青写真が変わる。たとえこの世で最も隔絶した場所にいる人の場合でも、その人のあらゆる喜びの瞬間、あらゆる悲しみの瞬間、あらゆる思いやりの瞬間、そしてあらゆる批判的な考えがもつ影響の一つ一つが世界の出来事についての青写真に加えられる。

 

私たちの集合的な信念が意図することにしあがって明日は展開する。人類の意識の中に無知と不寛容さが存在する限り、それと同じだけの対立や苦しみが常に世界に存在することになる。

 

世の中でのアバターの使命は、信念体系の統合を促す触媒となることだ。私たちが自分たちの間にある違いは信じる内容の違いだけであり、そうした信じる内容は簡単に創ったり、消したりすることができるものだと気づくとき、正しいとか間違っているとか主張するゲームがおわりをつげ、共に創造するというゲームが始まり、世界に平和がおとずれる。

 

リビングデリバレートリー112Pより

 

 


どうやったらアバターを学べますか?


アバターを知るには以下の「アバターを学ぶ3つの方法」のうち、ご自身の始めやすい方法からスタートしてください♬

 

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「アバターを学ぶー3つの方法」はこちら👉

 

 

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