教育の力×世界平和×信じる力とアバター

 

コスタリカの奇跡

~積極的平和国家のつくり方~

 

1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー 世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。

 

先日観たこの映画の感想をまとめてみました!

 

 

6月の末に自主上映の映画会でみた「コスタリカの軌跡」

 

この映画をみて強烈にインスパイアーされたのですが、

一番感動したのは、「教育」というものの価値と影響力」でした。

 

以下は、シネモ(https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48)で掲載されている紹介文の抜粋です。

 

 

 

コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~

 

Synopsis

1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー 

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。 

『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

 

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※これから書くことは、あくまでわたしの感想です。なので、映画の発信している事実や表現とは異なります。

 

 <感想>

軍事費をゼロにして、教育と医療といった福祉に予算をあてる。

理想的な政策だけれども、ここに至るまで、これを決断、実行し、また守っていくためのコスタリカの人々の中に様々な紆余曲折の過程があった。

それでも、あえて「軍事力を持たない」ことを意図的に選択してきた過程が本当に勇気づけられる。

 

 

何度も大国の資金援助の誘惑(脅迫?)を断り、隣国の侵入という危機を乗り切り、

それでも、「軍事力はいらない」ことを国民が選択している国。

 

映画を見る中で、国民がこのように選択できる背景には、第二次世界大戦後から70年近い期間で培われた「風土」=教育が影響しているのではないか?私は思った。

 

最初は有能なリーダーが、軍事力を止める決断と制度化に貢献し、そこから、きちんと国民一人一人まで根付いた背景は「教育」

 

<私たちは武器はいらない、軍事力はいらない 平和はつくれる>

 

という教育。

 

ドキュメンタリー映画の中でも触れられていたが、コスタリカ人の国民性は、穏やかで陽気、ももちろん当然、争いやケンカはあるが、それでも、争いの最中でもお互いに対する「尊敬語」が使われるらしい。

外国に対して、軍事力を使わないと宣言することは、自国の友人にたいしても、「争い」は使わないことと同じ。国民性としてまで育つ「教育」「リーダーシップの意図」のすばらしさを感じた。

 

 

国が教育を重要視しているということは「人の価値」を重要視しているということ。

この意図が一人一人の中に「自分は価値ある人間だ」という信念が贈り物として届いているのではないかなぁとも思う。

 

この教育によって、国民がお互いを価値ある人として扱えるそんな人間性が育てられた。

 

「自分は価値ある人間だ」という愛の意図とともに一人一人がそれを本当に信じていたら、

もしかしたら、人命を損なうかもしれないような「軍隊」を導入しようという視点にはならないのではないかなと思った。

 

そして、その国民が選んだリーダーはノーベル平和賞を受賞されているが、

自分が一歩でも下がったら、南米の若者、子供たちの未来が兵士としての未来になってします。

どうしても、それを許すわけにはいかない、だから、この決意は一歩も下がることはない。

とうことを映画で表現されていた。

 

国が「教育」を重要視した結果、世界にまで希望と可能性、影響を与える最高傑作の創造じゃないなぁと思う!

 

 

「自分たちが、どんな意図で、何を信じているか?で自分たちが経験することが決まる。」

 

これはアバターで学ぶ基本的な法則です。どんな本を読んでもこのことが書かれているので、これは宇宙の真理なのかもしれません。

 

 

自分たちは愛される価値があり、人は安全で、信頼でき、深い道徳心から行動できる

そんな教育を幼いころから当然のように信じて大切にされ育ったら、

その子供たちは、未来へ向けて何を選択し、何を創り出すのだろう?

 

そして、今、この瞬間からも、大人になった自分でも、自分の意図と、考えはいつでも選択できる。アバター(R)コースはその自分の「心」を自分で管理でき、自分の創りたい未来のために「心を道具」として使うことができるようになる、そんなことを学べるコース。

アバターの道具をたくさんの人に届けたい。

そして、いつか、公共の教育の中にアバターが導入される日がくることを願っている!

 

 

さて、さて、日本はどうだろうか?

日本人はどうやってこれから何を選択し、何を創り出すのでしょうか?

 

 

自分たちが、どんな意図で、何を信じているか?で自分たちが経験することが決まるとしたら、

 

 

この国はダメだと信じるか?

興味がない、という態度をそのままにするか?

諦めて病んでいくか?

政治家たちのせいにするか?

 

もしくは、未来のために何かできるだろうか?とできることを考えるか?

必ず、わたしたちは協力しあえると信じるか?

どんな小さなことでも必ず、いい未来につながると信じてやるか?

 

毎瞬毎瞬、選択できる。

 

意識は自分が選択して信じた世界を映し出してくれます。

 

辛くて絶望を感じるときは、しばらく落ち込み、泣いた後、

心の空に虹を描くように、未来への希望に心を動かします。

可能性を選択します!

 

一緒に「奇跡」を創りだして、経験しましょう!

 

そして、信じる力・宇宙の秘密をもっと知りたい方は、ぜひ、夏のアバターコースに来てください♬

 

 

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 日程:2017年8/3(土)〜8/13(日)

場所:神奈川県厚木市

 

●アバターコースについてはこちら👉

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