入社3カ月で解雇宣告されたダメ営業マンの再チャレンジブログー数字を上げることの深刻さとスピリチュアルな視点。

新しい地球へ向けて・・・

 

いつも思う、仕事でクライアントさんと話すとき、クライアント先の会社やみんなが「数字のプレッシャー」から解放されて、シンプルに商品を提供できる喜びだけがそこにある、そんな風な世の中になったらいいのになって。

そんな気持ちから「数字のプレッシャー」を探求してみました。

「目標を達成する」「数字をあげる」「結果を求められる」これは営業の仕事、経営をしている人は避けられないこと。

 

でも、この文字を書き連ねると、どこか「深刻さ」に包まれる・・・・

 

もちろん、「やる気全開~!!」っていう方もいるも思うけど、わたしの場合、息が浅くなり、身体が縮こまるくらいの抵抗感と、ど深刻さ全開になる。涙。さぁ、意識を探求してみましょう♡

  

 

これからでてくる、自動設定(デフォルト)という表現ですが、「意識の設計図」というアバターの概念があります。もともと産まれたときから持っている自動設計されもの、両親からDNAという情報で引き継がれたものもあるでしょうし、また、育った環境で教え込まれて自動的に自分自身の人生の土台となっているもの。

これが自分自身だと思いこんでいるもの、これが自分自身の性質、性格だと、これが自分の人生だと思いこんでいるものは、自動的な教え込みによる初期設定と考えられます。


無意識に設計された「結果を出す」ことの深刻さ


さて、さて、なにゆえ、そんなに「結果を出すこと」を感じると深刻になってしまうのか?

リラックスを見失い、

「よっしゃー!」とやる気になるのに、緊張感と気合が必要なのか?

 

なにゆえ、自動設定(デフォルト)が、「結果を出す」=「わくわく☆彡」にならないのか?

 

意識の中身を静かに探求してみました。

アバターの練習の上級テクニックを使いました(アバターマスターコースで習うーしつこいアイデンティティ)というワークです。

※しつこいアイデンティティについて、アバターの道という本の中でどういう意識構造なのか?詳しく書かれています。

 

しつこいアイデンティティ~って聞きなれないと思いますが、簡単にいうと、

「しつこい」んです。(笑)

 

取り除きたくても、すぐ取り除けない、ちょっと中毒状態な信念体系で、とにかくしつこい・・・

 

その構造としては、「嫌って抵抗しているのに」意識のどこかでは「望んでいる」というもの、

そう、欲求と抵抗が裏腹になってしまっている状態です。

 

忘れたいのに、忘れらない・・・、好きじゃないのに、どこか気になる。という相反する恋愛状態を

思い浮かべてみると、このしつこさが理解できるとおもいます。

 

 

わたしの場合はの「結果を出すことの深刻さ、恐れ」は大きくわけて2つありました。

●ひとつめ

 

ストイックに厳しく自分を奮い立たせてゴールを達成すること

 

目標達成までのこの感じに息が詰まる、これにコミットしようとすると苦しさを感じるのですが、

でも、「こんな自分になりたい♡こんな人、憧れる♡」

この相反する、欲求と抵抗が見つかりました。

 

これは本当に透明で、本当に抵抗して嫌なのに、ストイックに厳しく自分を律する自分自身を心から賞賛していたのです。

 

中学校のころのテスト勉強の仕方、クラブ活動の練習・・・・自分の怠惰な気持ち、さぼりたい・・・TV見たい〜、やりたくない・・という気持ちをこのストイックさが自分を厳しく奮い立たせ、勉強をさせたり、練習させたりと自分を修正してくれました。わたしのひとつの成功の法則でした。

 

これは集合意識にもあるもので(特に日本では)、苦行主義というか、自分を戒め、厳しくすることで精神性の高い自己を求めるというもの。

 

これがいいとか悪いとかではなく、この苦行主義、ストイックな自己鍛錬の動機が「自分の怠惰を恐れ、

これを避けることで、自己を否定しながら鍛える」という恐れと恐怖がまじったエネルギーからできているところ。

 

新しい時代にあわない、軽いバイブレーションにシフトしている地球の意識にはもうあわないものになっているなぁとおもいます。

 

どこかで、このバイブレーションは合わないって感じているのに、自動的、無意識的にこれが離れなくて、

恐れのバイブレーションを発信している。

 

本当に、ストイックに自己鍛錬することが素晴らしい、正しい、そういう人を憧れていたので、

なかなか消滅させることに時間がかかったけど、(それでも30分くらい)

古い信念体系だなぁとしみじみと感じた。

 

結果をつくる、数字をあげる、ことがリラックスしていて、わくわくしていて、自分と人と喜びになること。

そっちの方向へ意図と注意を向けなすだけで、目の前の人が「買ってくれるか?くれないか?」のわたしの標的から大切な人に変わります。(笑)

 

「結果を出すことの深刻さ、恐れ」は大きくわけて2つありました。

●ふたつめ

 

結果を出せないと評価されない

 

というもの・・・・・

これも集合意識にはびこっている、教育されてきたもの。通知表、テスト、競争に負けること。

 

人生が終わるとき、一番大切なものは結果ではなく、得たものではなく、プロセスそのものなのに、

何を経験したか?しかないのに、それがわかっているのに、結果を出せないと、そのビジネスは評価させないし、そこで働いている人への評価が低くなる。

これは常識というくらにはびこっているけど、、、、本当はそうではない。

 

これも新しい地球のバイブレーションには合わない、古い信念体系だと思う。

 

これを感じてそう消滅させているとき、自分自身が自分の評価を下げ、結果ではなくプロセスを評価できない教化されきっていることを感じで泣けてきた。

 

無意識に人の評価が大事で、評価されないことへの恐れがともなう、

でも、誰に評価されなくても、一番に自分が自分に対してはプロセスと毎日、生きていることを評価しようと決意!

そうして、人の評価・ものさしで自分を図る人生を終わりにして、自分で自分を愛することをもっと学ぼうと思う♡


新しい地球へ♡


いつも思う、仕事でクライアントさんと話すとき、クライアント先の会社やみんなが「数字のプレッシャー」から解放されて、シンプルに商品を提供できる喜びだけがそこにある、そんな風な世の中になったらいいのになって。

 

無意識に深刻になったとき仕事をする意図を確認しなおす

👉相手先への丁寧な繋がりと誠実さ、ケアの気持ちを思い出す

👉恐れと深刻さなくなり、やる気になる

 

クライアントさんとの小さなやりとりが楽しく、こうやって関わっていることに感謝が湧いてくる🎶

 

商売や、ビジネス、商品を提供するときに、「恐れ」のエネルギーがなくなること。

 

誰もが生きていくことに不安や心配や恐れがなくなること。

 

生きることの苦しみがなくなること。

 

自分自身を含めて、地球の人がみんな安心して心が満たさせている状態。そんな日がくればいいと願う。


自分を変えることのできるアバターって何ですか?


アバターを知るには以下の「アバターを学ぶ3つの方法」のうち、ご自身の始めやすい方法からスタートしてください♬

 

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