入社3カ月で解雇宣言されたダメ営業マンの再チャレンジブログ【ダメ営業マンがダメ理由】

採用され、仕事を始めて最初の2か月は深刻だった。

深刻さの理由、それは、「ずっとずっとそこにあったもの」「自分にとっては当たり前になっていたもの」がそれをわたしに経験させていた。

 

それは、「いつもそこにある自分の思考」

 

 


ダメ営業マン、人生のパターンに気づく💡


さてさて、採用され、短い研修の後、すぐ実践へ。

自分の目標数値が与えられ、アッという間に「さぁいってらっしゃい~」的に仕事が始まった。

 

同期の人は過去のキャリアがあって、

堂々としていて「すごいなぁ」

またほかの先輩方をみて、圧倒され、委縮気味になる。

 

さてお仕事スタート!☎電話での営業なので、

お電話してお話して・・・・・ ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。

ではさようなら~、またよろしくお願いします~。

を繰り返す。

 

しばらくして、気づいたことがあった。

「あっ、わたしは人の話を聞くことと、相手の心を開くことが得意だ」と。

20年前とは違う自分を感じていた。

アバターをやり、人との関わり、つながりについて、自分を内観したり、

「繋がりの力について学びトレーニング」を相当積んできた。

 

「なるほど・・・・わたし成長したんだなぁ」

と成長した自分に勝利を与えられた。

 

 

でも、商品が売れない。

提案できない。

深刻になる。

 

毎朝、アバターの意識のモーニングプログラムをやりながら、自分の意識で何が起こっているのか?

を内観していった。

 

深刻さの理由、それは、「ずっとずっとそこにあったもの」「自分にとっては当たり前になっていたもの」

それがわたしに経験させていたことに気づく。

それは、「いつもそこにある自分の思考」

 

 

ある日、仕事中にいつも「そこにある自分の思考」に気づいた。

「わたしはやっぱり、ダメだ」

「わたしはできていない」

「わたしは間違っている」

「わたしは上手くない」

「まわりの人のようにしなくちゃ・・」

 

 

相手先のお客さんと丁寧な繋がりを感じながら、

成長した自分を感じていながらも、

楽しく会話して、相手のニーズや課題などをヒアリングして、

エネルギーがみなぎった後、

電話を置いて、自動的に聞こえてくる自分の声。

 

「これでよかったのかな?」

「わたしは下手やかならな」

「やっぱりダメだ」

「わたしはできていない」

「わたしは間違っている」

「まわりの人の方ができている」

 

これが無意識に湧いてきている。

そうして、いつの間にか、

自動的にエネルギーが下がる。

 

 

これがずっとずっと繰り返えされていた。

 

要するに、自分で自分のやったことの悪い評価をし、

自己否定をし、自分で自分のモチベーションをさげていた。

これを繰り返していたということ。

 

気づかないうちに・・・・

 

 

 

(笑)

 

アバターではこの状態を「創造にはまっている」といったりする。

あまりにも当たり前すぎて、「自分の思考パターン」が自分の経験を誘発させていることに

全く気づかずにいる。いわゆる、自分でしかけた罠を忘れて自分が罠にかかる。

泥沼状態・・・・・(笑)

 

 

自己妨害のわかりやすい例ですね!

 

 

今回のこの「いつもそこにある思考」は営業の仕事に特化したものではなく、

【人生のパターン】だった。

 

「自分はできない」

「人より劣っている」という劣等感は物心ついたときからあった。

 

小学校に入ったときに、全てのことがみんなより遅くて

心配になったなのだろうな、母がわたしにこう言った。

 

「あんたは人よりできないなら、人の倍やったらいいからね!」

 

この言葉は私を救った。だから宿題も2倍やった。

人の倍時間かけてもいいから倍やったら人並だ。

確かにそうやってやってきたので、みんなと一緒にできた。

 

前の営業のときは、みんなより2年もあとに成績がでるようになって、

根本的に、「わたしはできない、わたしは劣っている」

をいう「いつもそこにある当たり前の思考」をベースに努力を重ねるようにして、

人並に成果をあげてきた、

 

そして、この「人の倍努力する」というのは、

人から賞賛される!褒められる!「よく頑張ったね」と応援される!

という隠れた「エゴのメリット」があったのです。

 

できないから、努力する、褒められる。

このうまみのループという創造にはまっている。

 

 

「ハッ💡果たしてこれは、今のわたしの人生の役にたっているのかな?」

 

 

この「きづき」はわたしのパターンから抜けられるという大きなステップ!

お祝いの瞬間🌸🌸🌸🌸🌸ヤッター!!!


「気づく」とはどういうことですか?


気づく」というのは、ひとつの話題や出来事にについて固定された視点から、

より広くてより理解のある視点へと移行する経験のことです。

それは得たいの知れなかった何かが解明される瞬間のことです。

それは心地のよいショックであり、暗闇に差し込み光、発見、解決法が明らかになることです。

 

それは突然のひらめきの瞬間であり、洞察です。

 

「自分が夢をみていたのだ、たった今、気がつきました」とか、

「それは母のせいではないことに、たった今、気がつきました」

というように。

気づくことは自己進化を積み上げる要素であり、

気がつくたびにさらに多くの知恵と自由へと一歩近づきます。

 

(中略)

 

高い気づきに向かうあなたの進歩の度合いは、

あなたが正直に気づいたことの数によって図ることができます。

ものごとのつじつまが合い、(あるいは合わなくなり)始め、展望が広がり、

出来事にはパターンがみえます。

自分の人生の舵取りをして意図的に生きるという可能性が現実のものとなります。

隠された影響は光の中へと溶け去ります。

 

ーアバターの道ー第一章「気づきの探求」ハリーパルマー著より抜粋

 

 

そう、この「気付きの探求」の章のように

自分で自分を引き下げている「思考パターン」にはっきり気づき、

わたしの人生の役に立っているのかな?という

「今まで当たり前のように思いこんで信じて疑わなかった考え方」に裂け目はいった。

 

 

アバターのツール(練習)を使って、(毎朝、意識のプログラムをやっているのですが)

そこで扱ううちにこのパターンを自分のコントロール下におけるようになりました。

 

無意識になってしまう、無意識に出てきてしまう、

無意識の感情、行動は「気づく」という奇跡の瞬間がおきると、

「自分にはもう必要ない」と決めれば「過去のそれら」は人生から去らせることは簡単です。

 

 

 

この「気づき」があって以来、

この無駄に自分の価値を下げるエネルギーがなくなると、

次回にはこのお客様にいったい何を提供できるだろう・・・と、

自分を自己否定していた時間を、

相手のための次回の課題点や関わりを見つめなす時間に変えることができるようになった。

 

しかも、

できないから、努力する、褒められる👉「できない思考にしがみついたまま」

というこのうまみのループは、わたしのエゴにとってはうまみだけど、

そんなことより、もっとうまくいっていることへ集中して、

お客様の「未来の可能性」へ注意を集中させる方がよっぽど役に立つ。

 

 

 

つまり、ダメ営業マンがダメな理由!

 

 

結局は自分のことしか考えていない・・・・・チーン(😢)

ということでした。 

 

素晴らしき気づき、次のステップへ成長するぞ!

 

と勢いづいのもつかの間、

またまた新たに「営業が嫌いだ」という原因と向き合う必要が出てきたのです。

営業やセールスをずっとやってこられた方には当たり前のことなのですが、

 

「それでも結果をさなければらない!!!」

という試練です

(笑)

 

また新たな「気づきへ向けての探求」の旅が始まりました。

 

続く・・・・・・

 


自分を変えることができるアバターって何ですか?


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