きちんと振られることのススメ❤

恋愛でも仕事でも、

「NOを受け取るの」って怖い。

避けたい。

 

これって、ちっちゃなプライドっていう名のエゴが

感じていること。

素直になって気持ちを伝えたら人生がどんなに

スピーティに展開していくだろうか?


きちんと振られるってどういうこと?


相手の「NO」って受取りづらい。

 

それが「大切」であればあるほど。

事実を受け入れたくないから、

執着が強くなるから、

期待をもっておきたいから、

受け入れてほしいから、

聞きたくないから、

怖いし、避けたいですよね〜。

 

恋愛もそうだし、営業やセールスの提案もそうだし、

友達にちょっとしたことをお願いすることもこれに当たるかも。

自分のやりたいことのために誰かに助けを求めることや、

夢を語ることでさえも。

 

本当に繊細な「プライドが傷つく」っていう

ちっぽけなエゴが邪魔をする。

 

恋愛でいうと、わたしは以前、あ、今もかな?

よく、別れることになった時や、相手にNOといわれたとき、

結構さっぱりしていて、「たいしたことなかった」とか「わたしには値しない相手だった」とか

無意識に相手の価値を下げていた。

 

もちろん、涙ながして傷や失恋の寂しさを感じるけど、

でも、最後の最後には「これでよかった」になる。

いや、本当に宇宙の流れとしてよかったのだけど、

でもどちらかというと、「振られて負けたくない』っていう感じ。

 

すがりつくとか、想いつづけるなんてみっともなさすぎ・・・

ってこれも価値を下げていた。

 

でもでも、この感じが「エゴの見栄やプライド」なんやなぁって

気づいたとき、

本当の底にある感情に触れた。

 

「本当に大切だった」

ってこと。

 

相手のことを本当に大切な人だったと価値を感じてしまうと、

本当にハートの傷が痛み始める。

後悔という感情で自分を責める、これを感じたくない。

 

一番つらいのは「本当に欲しい」って感じること。

手に入らないのがわかっているときに「欲しい」と感じるのは

苦しいから。

 

このひとつの「恐れ」を感じるのがまさしく怖くて、

プライドがそれを守ろうとして、

「たいしたことなかった」って相手の価値や過ごした時間の価値を下げる。

 

振られてしまって、相手からはNOをもらっているのに、

相手のことを好きだっていう感情を伝えるのは、

もしくは伝えなくとも感じることは

本当に相手の価値を上げることだと思う。

 

 

ここへ進むには、自分のエゴが折れて傷つき、

見栄もへったくれもなくて、

自分の価値が下がる、自分が傷つくなんてプライドもなくて、

本当に相手が自分にとって重要で、大切な存在なんだって

そのまっすぐな気持ちを届けるまで、

エゴの通過儀礼が必要になってくる。

 

 

でも、こんな風に、人のことを大切に思えて、大切にできて、

相手が自分の人生にとても重要だった、もしくは重要なんだって

感じれたとき、

逆に自分の価値が上がる。

 

わたしはなんて素敵な相手と出会ったんだろう、

なんて素敵な瞬間瞬間を過ごしてきたんだろう、

こんな素敵な相手を見つけてわたしはなんてすごいんだろうって

 

そうすると、想いを伝えるときに、

相手が自分のことをどう思っているかが問題じゃなくて、

その想いを感じている自分と届けられることに感謝が湧いてくる。

 

 

わたしは仕事でも、恋愛でもなんでも

NOを受け取るのが怖くて、

自分の中にある本当の気持ち、

「相手が欲しい」

に蓋をしてしまいがち。

 

これに素直になれない。

 

相手が本当に大切に価値ある存在なんだ

って贈り物をする気持ちだと、伝えられうようになる♥

 

数年前に気づいたこと、

最近、また想いだして綴ってみました。

 

 

『キチンと振られることのススメ』

 

たくさんの人に愛を伝えて、

まっすぐにNOを受け取って、

キチンと振られよう~♬