ブログ☆レッスン20ー「幸せはいつも自分の心が決める」ことの意識の秘密を解明する!

「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」

というのは相田みつをさんの有名な言葉ですね。

 

このメッセージで「そっか、自分次第なんだぁ」って救われる人もいれば、「そんな簡単になれるもんか!」ってなる人もいますし、その時の状況によって受け取り方が変わる場合もあります。

わたしはというと、自分の状況によります。

(笑)

 

実はこのメッセージは想像以上に深くて、興味深い意識構造を垣間見ることができます。

 

今日は特別に自宅でできるアバターのワークを無料公開します♬


どうやって自分の心を変えることができるのですか?


 

さて、さて、これを実験するアバターの意識のワークを特別に公開します。

*「自分の人生を生きるための10のアクション」ーアクション5より抜粋。

 

まずはやってみてください♬👇

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幸せだと感じるまで意図的に微笑み続ける

 

所要時間: 2分以上

期待できる成果:幸福感を感じる

 

☆練習をやってみていかがでしたか?

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 この練習、ユニークだと思いませんか?

自分が幸せになるのに、幸せな要素(例えば、嬉しいことがおきる!人から褒められる!何かが得られた!)という外的な要因がなくとも、自分が「微笑む」っていう行動をすることで「自分の心を幸せにする」ということができるのです。

 

わたしが、アバターをやり始めたころ、最初に感じたのはこのことでした。

それまではのわたしは、自分自身の心を満足させるために、何が『外的な要因』が必要だったのです。

外的な要因はいい時にはわたしは幸せになったり嬉しくなったり満足しましたが、逆に外的な要因が良くないとき、何かが得られない、人からの攻撃的な態度、フィードバックを受ける、良くない結果・・・・そんなものにも影響を受けて、不幸になったり不足感を感じたりしていました。

自分の心は外側の宇宙に振り回されていたのです、いや、振り回させていたのです。

 

 

冒頭に書いた、「幸せはいつも自分のこころがきめる」というメッセージに

「そうだね〜っ」て共感できるときは、『本当に幸せになりたいとき』で、『自分の宇宙に責任をもちたい』、または『責任を引きうけている』ときです。

 

 

このメッセージを聞いて、「そんなもん簡単にいうな〜」的に言い返したいとき・・・(笑)

それは不幸な状況を人に認めてもらいたいときであり、慰めてもらいたいとき、周りや状況のせいにしたいときです。

『今すぐには幸せになりたいとおもっていないとき』『シフトしたくないとき』です。『自分の心の状態を宇宙やまわりのせいにしておきたいとき』つまり、『責任を引き受けたくない』ときです。

 

集合意識的に、「幸せになるのがいい」っていう信念があるので、「不幸」に抵抗しがちですが、

「意識」はしばらく被害者になって不幸を続けたいときもあるのです。

 

今日紹介したのはアバターの練習のごく一部ですが、わたしがアバターのメッソドが好きな理由は、

自分のこころを決める源(自分の宇宙に責任をもつ)になるときに、自分が責任を引き受けたくない気持ちや、邪魔するエゴや、被害者の視点を受け入れて、癒す過程がきちんとプログラムされているところです。

 

愛をもって自分の心をそのまんま受け入れるとき、自分の中の愛がさらに深まるのがわかります。

自分のどんな側面を愛していけるようになっていきます。

 

そうして、日々アバターの練習をやっていくうちに、自分の感情を状況に関係なく、自分で決めることができる。自分で選択できるという自己が確立していきます。

「源の視点」です。

 

ここで選択できると書いたのは、幸せでいることも被害者でいることも自分で選べるということです。

 

外側の外的要因に関係なく、自分自身を自分で満足させられるというのは、とても安心で力強いことです。

 

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源の視点

 

  人生で多くのことが起きるあまり、時々私たちは自分でものごとを起こすこともできるのだということを忘れてしまいます。私たちは経験的(身体的感覚)、信念(わたしはできる)、あるいは思考(わたしがいる)を、世の中の状況とは関係なく、意志によって起こすことができるのです。

  創始するというのは源の視点から創り出すことです。それはものごとの流れをスタートさせること、つまり最初の原因です。それはものごとの流れに押し流されたり、何かのせいで創ったりするのとは違います。もし何かほかのものや他人のせいで何かを創り出すとしたら、そちらの方あなたよりも創始点に近いのです。

  コントロール不能なものを源の視点から行動するチャンスへと転じる(おそらく終止符を打ち、ものごとの方向を変える)ためには、ものごとの流れがあなたに到達するままに、それを進んで経験する必要があります。進んで経験するというのは、起きていることを抵抗することなしに知覚して受け入れるということです。進んで経験するという行動は、知識を得て個人的責任を取ることへと至る道です。

  進んで経験するということが完全に行われると、原因と結果に縛られることを心配することがなくなります。非難と後悔が消え、あなたは源の視点を取り戻すのです。

 ※覚醒の7つの柱「意識の基本」ハリーパルマー著より抜粋

  

 

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アバターではどうやって学ぶのですか?


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