超★慈しみワールドへタイムトラベル♡ミニ骨折の恩恵。

ミニ骨折から、5日経ちました。

実は、ミニ骨折の前に夜な夜な瞑想していたことがありました。

「私が人や世界に対して持っている愛情をわたし自身が受取りますように♥」というものでした。

病院から出て東京の大きなビルの間を白い蝶がひらひらを飛んでいました。こんな都会に蝶が一羽?ミニ骨折は宇宙からの贈り物だったのかしら?

 

 

ミニ骨折・・・足の痛みはなくなりました。

 

たいそうなギプスを履いているため、

ご心配になってくださった方、本当にありがとうございました。

 

ただ、歩行な不便なため想像以上に、体力が消耗しますね!(笑)

 

足のケガをして松葉杖をしながら東京駅から通勤ラッシュにもまれ

もう一本の電車へと乗り換えし、ヨロヨロと帰宅。

 

そりゃもう本当に親切にされます。

当たり前でしょうか?

確かに、慣れない松葉杖をついていたら、

電車の席を譲ってもらう行為は

人として当たり前かもしれませんね。

 

さて家につきました。

 

忘れていた、うちの家、2階で結構、急な階段を登らないといけません。

ギプスはまだ固まっていないから、松葉杖をついて階段を登ってね。

と先生に言われたけど、この急な角度は無理・・・・

 

ひょえーーー!

どうしよう 😢

やっと家に着いたけど、最後は入れない・・・

 

しばらく立ち尽くしていいると、

全く見知らぬ近所のお兄さんがやってきて、

「大丈夫ですか?僕の肩を使ってください!」といって、

半ば身体を持ちあげてあの急な階段を上まで運んでくれました。

 

確かに、ギプスをつけて立往生している人がいたら

助けたくなりますね、当たり前でしょうか?

 

わたしはボー然としお礼の述べているうちに、

お兄ーさんは爽やかに名も名のらずに去っていきました。

 

 

それから毎日、席を譲ってもらい、

エレベーターでは「ゆっくりでいいよ、急がないでね」

と声をかけられ、友達に駅までおくってもらい、

大変そうだからといってお菓子もらったり。

 

 

歩くのにようやく慣れてきたころに、

いつもよりエレベーターに普通にすっと乗れて

「よかった」と内心思っていたら、

全く知らない人が

「松葉杖はいらないんですか?」とカジュアルに話かけられて。

「はい、もう卒業したんですよ^^」と答えると

「おめでとうございます!!」といわれ、笑顔♡

「ありがとうございます!」

「お仕事頑張ってくださいね~」と共に声を掛け合い。

 

あれ?ここって日本やったけ?涙😢

 

前に、大阪のおばちゃんにスーツケースをもってエレベーターに乗ると、

「おねちゃん、お帰り~」

ってここは家か?ってくらいに話かけられたことがあったけど。

 

日本人って基本的にはみんな不親切っていうわけではなくて、シャイだから、

目を合わせたり、知らない人とは挨拶しなかったり、雑談もしない。

 

これはどういうこと?

ギプス履いて大変そうだから親切にする、当たり前?

話かける?当たり前?

 

いやいや当たり前じゃない。

こんな優しさの掛け合い、当たり前だけど、

当たり前じゃない。

 

まるで次元を超えて違う日本の時間軸を経験しているみたいだ!

 

「あっつ、そうだ!わたしは慈しみワールドへタイムトラベルした!

パラレルワールドの慈しみワールドを経験しているんだ!」

って直観した。

 

慈しみワールドとは、わたしが勝手に感じてることなのだけど、

慈しみ練習を1週間やり続けたら「自分が人に親切にされる機会が増えた」

という実験結果があって、以前に記事(慈しみチャンネルとその魔法!

に書いたことがある。

なるほど〜そいういうことか・・・。

 

 

そして、そんなことを感じていた帰り道。

この前Facebookでシェアしたのだけど、

電車でつり革持ってたっていたら

後ろから、男子高校生がコソコソ、騒いでいて。

 

「お前が、いけ、」

「いや、お前ェ〜」

 

何かなとおもったら、

一人が「あっあの…」

といって、わざわざ声をかけにきてくれて、

席を譲ってくれました♡

 

なんて可愛い〜♡

 

そう、見知らぬ人に親切にするって、

どうしてだろう、勇気がいるのよね。

なぜだか、「愛」を表現するときって恥ずかしいのよね^^

 

でも、顔を真っ赤にしながら声をかけてくれた。

 

 

電車を降りて、ふと、空を見上げた。

そういえば、ここ数日、夜な夜な瞑想していたのを思い出した。

 

 

「わたしが人や世界にたいして感じている愛をわたし自身が受け取れますように」と。

 

あまりの優しさに受け取ることに躊躇したり、

遠慮の気持ちを感じたりしていたこともあるけど、

これが私自身が放ってきた愛だと感じたら、

涙がでてきた。

 

 

これからも、もっと人を許し、

もっと見た👀目や自分の価値判断や噂だけで

人を判断したり批判したりする自分を見つめなおし、

たとえ不当な攻撃や扱いだったとしても忍耐強く下がり、

人を理解するように努めて、

自分がした過ちも非も素直に認めてあやまろう。

そして、

「慈しみ」の気持ちを増やしていこう。

 

世界に映るもの全ては私自身だった。

なぜなら、こんな世界がわたしを包んでくる♡ 

 

改めて、「慈しみプロジェクト」を世界で始めてくださったアバター教材開発者ハリーパルマー氏に感謝を込めて。

慈しみプロジェクト👉

 

 

たくさんの「慈しみ」や「優しさ」「愛」があなたのもとにも降り注ぎますように♥

 

 

 

 

あなた自身が

あなたが世界に見たい

変化そのものとなれ

 

マハトマガンジー氏