ブログ☆レッスン18 心配をコントロールする!

心配する性格のことを、「心配性」っていいますよね。

 

ズバリ!!わたしです!わたしはとにかく心配性で不安と恐怖がお友達というくらい、アバターの前はよく「心配性」に悩まされていました。アバターコースを受けて、教えるマスターになってからもしばらくするまではこの「心配性」がやめらず、まるでタバコみたいですね、でもある意味、「中毒状態」のようなものでした。

 

この「心配中毒」は両親との関係を探求していき、

驚くような発見がありました!

 


どうやって「心配症」をやめれますか?


 

放って置いても、次から次へと無限に湧いてきて溢れだす「不安」

考えても仕方がないのに気づいたら無意識にはまっている「心配」

「忘れよう、気分を変えよう!」と思えば思うほどより強まっていく「不安と心配、恐れ」

(笑)

 

 

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心配

 

 普通の人が一日にどれくらい多くの考え事をするかを計算したある心理学者についての昔話があります。それは膨大な数で、何万にも及ぶものでした。

この話のオチは、人の考えでその人が前日に考えていたことと大きく違うのは、たった0.1%ぐらいに過ぎないという発見です。

心配とは、先入観をもった注意のグループが持ち帰った、曖昧で、はっきりしない印象を繰り返し分析することです。

その心理学者の計算を使えば、普通の人の注意の99.9%は先入観をもった注意のグループからできているかもしれないと結論できるでしょう。

そしておそらくそれは正しいのです。

人は自分の知能の潜在能力のほんの僅かしか使用されていねいという見解には、かなりの真実が含まれているのです。

※「心配」について、アバターのミニコース「基本的注意の管理」のミニコースのについての記事から抜粋します。

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なるほど💡

だとすれば、自分の「心配」についての「思考パターン」を解明していくことは、潜在能力をもっと開発し「もっと、有効につかえる!」ということですね^^

 

 

わたしは、さっそく「心配」について探求してみました!

 

 

アバターの意識の探求で母親との関係を扱いました。

なぜかというと、母は「King of 心配性」と大賞をあげてもいいくらいに、とにかく「石橋を叩いて渡る」前に、「石橋を叩き潰してしまう」(笑)(「叩きすぎて、渡れねーわ・・涙」)ほどの心配症&ヒステリーだったのです。

 

わたしはそんな母のようにはなりたくない!と、片っ端から反抗し、大胆な性格が出来上がりました。(笑)

ただ、根底ではこの抵抗している「心配性」が存在しており、両方の側面の自分に振り回されていました。

これは「しつこいアイデンティティー」と呼ばれるのですが、「アバターの道」という本にハリーさんが詳しく紹介してくれています。(本は下記に紹介しますね)

 

母だけでなく、両親との関係を癒したときに、自分が「心配、不安、恐れ」を「嫌がっている」=「抵抗」しているだけでなく、実は、意識の奥底で望んでいるという事実を認められたときに確実にコントロール下に置くことができるようになりました。

 

意識の奥底で心配することを望んでいる=お母さんみたいになりたい、なれないといけない・・・

って思っていたという無意識の記憶を呼び覚ましたのです。涙。

 

 

自分の感情や考えを自分が望んで創り出しているという視点をアバターでは「源の視点」と呼んでいます。

 

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源の視点

 

  人生で多くのことが起きるあまり、時々私たちは自分でものごとを起こすこともできるのだということを忘れてしまいます。私たちは経験的(身体的感覚)、信念(わたしはできる)、あるいは思考(わたしがいる)を、世の中の状況とは関係なく、意志によって起こすことができるのです。

  創始するというのは源の視点から創り出すことです。それはものごとの流れをスタートさせること、つまり最初の原因です。それはものごとの流れに押し流されたり、何かのせいで創ったりするのとは違います。もし何かほかのものや他人のせいで何かを創り出すとしたら、そちらの方あなたよりも創始点に近いのです。

  コントロール不能なものを源の視点から行動するチャンスへと転じる(おそらく終止符を打ち、ものごとの方向を変える)ためには、ものごとの流れがあなたに到達するままに、それを進んで経験する必要があります。進んで経験するというのは、起きていることを抵抗することなしに知覚して受け入れるということです。進んで経験するという行動は、知識を得て個人的責任を取ることへと至る道です。

  進んで経験するということが完全に行われると、原因と結果に縛られることを心配することがなくなります。非難と後悔が消え、あなたは源の視点を取り戻すのです。

 ※ミニコース「意識の基本」より抜粋

 

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アバターではどうやって学べますか?


「心配」について、自分自身の無意識の反応を調べて、それをコントロールする!練習があります。

 また、上記で紹介した「しつこいアイデンティティ」は左の「アバターの道」で読むことができます。アバターの道は下記の、アバターを学ぶ3つの方法の「本を読んで学ぶ」から購入していただけます。

 

 もう少し詳しく学んでみたい方は👇3つの方法をご紹介しています。

まずはあなたにピッタリの方法で意識のトレーニングを始めてみてください!

 

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