I love you のチカラ。

昨日は、3月11日だったので、いろんな想いを再び感じた方が多かったんだろうなぁって思う。

 

今振り返って思う、当時もらった「I love you」というメッセージを感じてみた。

 

震災の日、関西にいたわたし、被災地や関東に比べて揺れはあったものの被害もなかったけれど、ショックは凄かった。みんな同じだと思う。

 

当時、自宅にTVがあったので流れてくる情報をみて茫然としいったい日本はどうなってしまうのだろうか?という漠然とした恐れを感じていたら、マスターのチームにメールが流れてきた。

 

 

まずは、チームの中の被災地エリアにいる人の生存確認をしてください。ということ。

翌日はオフィスに集合して、みんなで「慈しみ練習」をした。

 

アバターマスターのチームは、それぞれが個人事業主のチームで会社組織でない。チームでコースを開催していく仲間という表現がぴったり。

そして、私たちは「意識」を扱う仕事をしている。

 

集合意識に起きている動揺や、不安、恐怖を知覚し、それを愛をもって受容したり、消滅させたり、そんなツールがあり(「集合意識処理」)

または、日本に起きた大きな落胆を味わい愛でて、意識をシフトさせるようなワークをみんなで一緒にやったりした。

 

わたしの中にはもっと被災地に出向いたりして、何かやることがあるんじゃないかな?

って少し罪悪感があった、もしかすると、当時はたくさんの人の中にもあったのではないかなぁと思う。

 

仲間の中にも被災地の支援にいっている人がいて彼らを応援したりしていた、わたしにはサポート中のアバターコースを受講してくださっている方がいた。

 

 

当時のわたしは、アバターコースを教えてるようになってしばらくたっていたが、

「自分の意識を変えることで世の中の貢献になる」

「ひとりの人の幸せが集合意識の一滴となって、その一滴一滴が、世界の幸せに繋がっていく」という観点が完全に腑に落ちていなかったのだと思う。

 

 

だから、今、目の前の人の幸せをサポートすることはもちろん重要なことだけれども、

自分はいったい本当に世の中にどれだけ貢献できているのだろうか?と内心どこか不安があった。

 

もし貢献していることに完全な信頼があれば、世界の未来を変えていけるという光を感じれる。

同じように、自分の人生が「生きるに値するものだ」と誇りに感じられる。

 

でも、どこかが曖昧模糊としていた。

 

 

日本全体が混沌としている中で、わたしの直観はひとりの人の意識の目覚めを最優先することに全力を尽くそうを決めた。

 

そうして、サポートしている受講生さんは20年近く、海外にいくことが夢で、なかなかそれを自分に許せずにいた、わたしは、彼女に4月にアメリカオーランドのマスターコースという人とつながるコースを紹介した。

 

マスターコースは「意識を他者のために使う」という他者奉仕を学ぶコースでもあり、それと海外へと旅立つという受講生さんとのニーズが合致していた。

 

あとは決断してチャレンジをするだけ。

 

数日間、受講生さんがチャレンジの決断をすることを信じ続けた。

 

チームメイトも一緒になって信じ続けてくれた。

 

 

しばらくしても音沙汰なく、もうコースの日程も迫っていて諦めかけそうになった、

でも、今は絶対に人の幸せとチャレンジをあきらめてはいけない、諦めるという意識を日本に流してはいけない。と自分やチームメイトとお互いに勇気づけあった。

 

そうすると、本当に本当にギリギリにアメリカ行きが決まり、

そんなときに魔法のように格安のチケットが手に入り、わたしも日程がギリギリだったために、

本来は一緒に参加する必要はなかったのだけれど、自分も一緒に渡米することになった。

 

 

わたしの急なことで、急いでスーツケースをまとめて一緒に飛んで行った。

 

(このとき、あまりにも注意散漫で、パスポート紛失事件発生😢👉(笑)当時は紛失した自分を責めたけれど今考えたらよく頑張ったし、これもまた奇跡的に見つかった)

 

 

アメリカのマスターコースはもうすでに終盤に差し掛かっていて、わたしは受講生さんの最後のサポートの後に、ほっとして、コース会場のテーブルに腰かけた。

 

 

すると、ブラジルからやってきたマスターコースを受講中の生徒さんがいた。

 

 

ブラジルはポルトガル語。東洋人の私に英語で話かけれくれた。

 

「Did you come from Japan? 」

 

「Yes」

 

「Oh、I love you,so much. We always love you.」

 

情熱的なラテン系のふくよかな女性が全身からわたしにそう伝えてくれて、わたしにハグをしてくれた。

 

最初は、なぜ突然「I love you」を言われたのかがわからなかったが、後ですぐにわかった。

 

この人は「私たち日本」を感じてくれて、「I love you」「I love you」「I love you」

と伝えてくれたと。

 

日本に起きた悲しみは、世界の悲しみなんだ。

私たちは、運命を共有、している地球人なんだ。

 

 

だから「I love you」「I love you」「I love you」

わたしは涙があふれるままにして、全身が震えるようなそんなパワーを受け取った。 

 

 

あの時、幸運にもアメリカに行けたこと。神様がいたとしたら、これは贈り物だったと思う。

 

この「I love you」という愛情そのものが、今でもハートに残っていて、わたしたちが運命を共有しているんだっていう繋がりに確信を持たせてくれた。

 

 

そして、この愛という目に見えないものの「パワー」をもっともっと自分に増やしたくなった。

それから「慈しみ練習」というアバターのシンプルな練習のパワーを研究するようになった。

 

「愛の力」は自分の人生と、他者にどんな恩恵をもたらすのだろうか?

 

 

いろんなものの見方や観点があるとおもうけど、この5年でより世の中をよくしたい、誰かのために何かをしたいという人がたくさん増えたとわたしは感じている。

 

 

愛のチカラは、物理的に離れている人でも、いつでも時や肉体を超えてでも、その存在と繋がっていくことができる。

いつも勇気を届けてくれる。

 

だから、自分の中にある「I love you」と人の中にある」「I love you」をもっともっと目覚めさせたい。これがアバターマスターとしてわたしの集合意識に贈る最大の貢献。

 

今も、頑張ろう🎶

 

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