愛をお金で買いましょう④-お金と感情のメカニズムを解明する。

さてさて、愛をお金で買いましょうシリーズその④-お金と感情のメカ二ズム。

 

※注意※

タイトルの「愛をお金で買いましょう」はその①でもお伝えしたように、

愛をお金で買う・・・ 売春、援交、政略結婚、玉の輿、逆玉、アッシーくん、メッシーくん(古い?)

これらのリストを推進しているわけではありません。そしてこれらのことを「悪い」というつもりもありません。 (笑)

 

 

前回のブログで「お金の源になる」ことについて書きました。

前の記事ー「愛をお金で買いましょう③貸したお金、借りたお金」

 

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【お金の源になること】

お金に張り付いている信じていること(信念・考え・感情)を取り除いていけば、 そこには、紙きれのお札と、コインという物質にすぎず、そこにはそれ相当の価値がついているだけのこと。

 

一円玉=一円

1000円札=1000円

 

お金に張り付けている複雑な思考、感情、価値判断が本来の等価交換に活用するお金という「道具」を道具以上のものにしてしまっているのです。

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今日はもう少し突き詰めて、「お金とそれに張り付いている感情」についてです。

 

ここで質問です👆

 Q1.あなたが「お金に抱いている感情」「お金について持っている考え」はどんなものですか?

 

わたしの答え👇

「怖い」「不安」「罪悪感」「お金がない」「豊かではない」「お金を手に入れるのは大変だ」「お金を稼ぐのはしんどい」などなど・・・

 

以前、わたしは「お金」にたいしてこんな風に信じていました。

信じていた・・というより、「お金とはそういうものだ」と思っていました。

 

 

この「〇〇とはこういうものだ」と当たり前に信じ切っている考えのことを、

アバターでは透明な信念といいます。

 

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透明な信念

 

自分でそれとは気づかずに、ある信念によって行動しているとき、その信念は透明だといえます。

透明な信念が助けになることは滅多になく、実は致命的なほど力を奪うものなのです。

その多くは自分の足を引っ張るもので、あなたが理性的でなかったときに取り入れたものなのです。

 

リサーフェシングワークブック111P  より抜粋。

 

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透明な信念なので、自分でそうだと思いこんいるために基本的にそれを信じていることを疑うこともしないので、人と比べることもありません。だってそれが当たり前!って思っているから比べようともしないのです。

「メガネ」は『透明な信念』のイメージですが、わたしたちは物事や出来事、人、物体などを、自分の価値判断のフィルターを通してみていることがほとんどです👆

 

自分の「思い込み」や、「いい、悪い、好き、嫌い、正しい、間違っている」などというフィルター(メガネ)を通してその現象をみていて、「あるがままに知覚」することが実際にはほとんでできていません。

 

赤ちゃんは、このフィルターがないために、お母さんが心配する電気コードやコンセントを舐めてしまったり、雑誌の紙を食べようとするのです (笑)

赤ちゃんはお母さんに「これはダメ」「これはいいよ」と教わっていくうちに物事を判断する基準を学んでいきます。

 

こうやって私たちは「安全に生きるすべ」をまわりの環境や大人たちによって教わって成長していくのですが、成長に役にたっているものもあれば、大人のもともと持っている思い込みや価値判断によって、別のいい方をすれば「強制的に教化」されているために幼い頃から環境や大人のメガネをかけてその後の人生を生きることになるのです。

 

 

さて、わたしの人生の場合ですが、

「怖い」「不安」「罪悪感」「わたしにはお金がない」「お金をたくさん手にいれることはよくないこと」「豊かではない」「お金を手に入れるのは大変だ」「お金を稼ぐのはしんどい」などなど・・・

 

こんなメガネをかけてお金を見ていました。

 

そうして、さらに恐ろしいことに「お金について私が持っていた感情はみんなそう思っている」と思いこんでいました。(笑)

あるとき、お金についてアバターのワークを他のマスターの友達と一緒にやっているときに「お金について信じていること」をシェアしあいました。

 

わたしの人生を変える運命の瞬間がやってきました。

 

その友達は、「わたしはお金が好き💛」といったのです。

 

ぎょぎょぎょ!!(魚🐡SAKANA)なんですと!!!

 

わたしが思ったり、感じたりしたことのない信念!

本当にびっくりしました。

そして、わたしと同じくらい、その友達もわたしがお金について信じていることにいて驚いていました。(笑)

 

一番問題だったのは、お金に対する思い込み投影があまりにも感情とピッタリ張り付いて信じているので、これが足を引っ張ているとも感じておらずこれを変えられることもができる思っていなかったのです。

 

読者のみなさま、こんなわたしが「お金にたいしてかけているメガネ」が「お金とわたしの人生」についてどんな影響を及ぼしてきたか?想像していただけるとオモイマス。(笑)

 

あなたの人生の中で、調べたことがないような「透明な信念」がびっくりするような形で足を引っ張ているかもしれませんね^^

とにかく、「お金がほしい」けど、「欲しくない」というわたしのメガネはこんな感じかな?

(笑)

 

もう、こうなったら、自分がオリジナルにもっている「お金の恐怖心と罪悪感」がいったいどこから来ているのか?徹底的に探求してやる!くらいの勢いでアバターのワークを使って探求し始めました。

 

 

「お金の恐怖心と罪悪感」の感覚に注意をのばしていくと、小さい頃、父と母が共働きで大変そうでした。母が毎晩疲れていてイライラ、なんの理由もなく、何もしないでそこにいるだけでヒステリックに怒られていました、そのときに、ずっと感じていたこと。

「お母さんがしんどいのはわたしのせいだ。わたしと妹がいなければ・・・」

「わたしは悪い子、迷惑をかけている、わたしは重荷になっている・・・・」

という罪の意識。怒られる恐怖、お金の不安、心配。

 

そんな感情がお金にぴったり張り付いているのを見つけました。

 

もちろん両親を責める気持ちもありません、大人になって自分が働きはじめたらそうなる気持ちはよーーーーくわかるからです。

わたしは子供がいないのですが、自分が働いて生活するのも状況によってはいっぱいいっぱいなのに、仕事で疲れて、子供たちがおなかをすかせて何もせずに待っている、思い通りにならない。このストレスをコントロールできなくなるのは仕方がないことだと思いますし、だから、子育てしながら働いているご両親をみると尊敬します。

 

ここでのポイントは、

自分の信念はこんな風に自動的に取り入れられて知らず知らずの間に初期設定されてしまっているということ。

②この信じていることと一緒に張り付いている感情が感じたくないために初期設定時に蓋をしていまったために(あえて発見されないようにしてしまった)発見が難しくなってしまっているということ。

 

自分が親の重荷になっていると感じることはきっと、小さな子どもにとっては生存が脅かされるためにその感情さえ感じることが怖くて、自分で感じないようにしていたのだとオモイマス。

その感情がやっと、発見されて、感じることで開放された瞬間でした!

 

そして、アバターの「信念を消滅させるテクニック」を使って消滅させました。

まとめると、アバターの探検を人生でどんな風に活かしていけるかのステップはこちら👉

 

STEP①人生の中で役に自分の信じていることが、「役にたっている」か「足を引っ張っている」かを見極める。(棚卸し&整理する)

STEP②不要なものと判断したものを消滅させる

STEP③源の視点から(なんの価値判断もなく、あるがままの知覚)自分が何を信じたいかを選ぶ!

STEP④自分の選んだ「信念」を実際に経験するまで設定しなおす。

 

 

さぁ!あなたの人生はこれから何色のメガネにしましょうか??

 

 

 

さて、次回は愛をお金で買いましょう【最終章ー愛はお金で買う必要があるのです】です。

お楽しみに〜👏

 

※3月19日&20日で人生の青写真(初期設定さらた状態)を探求するリサーフェシングワークショップという2日間のコースの受講が可能です。

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