愛♥をお金で買いましょうーその②お金のパワーを自分に取り戻す!

 

さて、「愛をお金で買いましょう。その②は

お金のパワーを「お金」から「自分に取り戻す」ということです。

 

もう一度書きますと、「お金に力がある」という考えから、

「お金に対する態度は自分で決める」というのが

「お金のパワーを自分に取り戻す」ということです。

さてさて、「愛♥をお金で買いましょうーその②」です。

 

その①でもお伝えしたように、愛をお金で買う・・・

売春、援交、政略結婚、玉の輿、逆玉、アッシーくん、メッシーくん(古い?)

ブログのタイトルで「愛をお金で買いましょう」というのは、 これらのリストを推進しているわけではありません。(笑)そしてこれらのことを「悪い」というつもりもありません。

 

 

お金のパワーを「お金」から「自分に取り戻す」ということです。

もう一度書きますと、「お金に力がある」という考えから、「お金に対する態度は自分で決める」というのが「お金のパワーを自分に取り戻す」ということです。

 

先日のウィザードコースで、トレーナに質問をしました。

 

「お金を受取ことに抵抗があり、その抵抗をなくしたい、どんな風に意識を探検すればいいのか?」と。

わたしは「お金を受け取る」のが苦手でこうやってコースを紹介して受講料を人に請求しておきながら、「お金を請求し頂く」というのがどうしても抵抗がありました。

 

トレーナーさんはこうアドバイスしてくれました。

「お金にたいしてあなたが真っ直ぐでなかったことを扱って誠実さを探検してください」と。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・(;´・ω・)

アメリカにいながら除夜の鐘が聞こえる中(ゴーン×108つ)

わたしは「誠実さのワーク」と向き合う日々が始まりました。

 

というものの・・

「お金に対して、真っ直ぐでなかったこと・・・?

小さいころ出来心で、親のお金を盗んだり、グレて万引きしたりとか?

そんなことは一切したことがなかったな・・・」

 

 

じっくりと探検していくうちに、過去やってきた営業職の仕事や、アルバイトなどで、

これくらいみんなやってるし、とか、相手が折り返し電話や✉がなかったしと言い訳をして、

約束した仕事を中途半端に終わらせていたりとか、適当に誤魔化していたりしたことの数々を思い出しました。

商品を売るのにその性能をちょっと誇大に伝えたり、

または相手の弱みにつけこむようにセールスしたり、

本当は大丈夫かな?と気になっていたのに、「まっいいか」と放っておいたりと。

 

とにかく、思い出した数々が、自分の成績のため、自分がどう思われるか?

自分の利益がどうか?ということを最優先したために起こした出来事ばかりでした。

 

長年にわたってのこうし罪悪感の塵が積もって、意識の中を雪だるま状態に占領させていたのでした。

 

意識って本当にすごいなぁって思うのは、20年も前の小さな出来事でさえも、

掘りだそうと決めると、数々の悪事を思い出すことができるのです (笑)

おかげでこうして意識のお洗濯ができるわけなのですが❤

 

ひとつひとつ思い出し、ノートに書き出し成実さのワークをやっていると、

ポロリ、ポロリと涙がこぼれてきました。

 

「あの時、相手にたいしてもっとできたことがあった」

「あの時、もっと相手のことを優先することができた」

「あの時、メールがなくても、わたしから連絡をとることもできた」

後悔の念のとともに涙がホロリホロリ・・・😢

 

 

そうして、もう少し遡って大学生の時。

我が家にお金があまりないからとできれば就職をするか国公立大学にしてほしいという親の気持ちをしっていました。

一旦就職をしようと思ったけれど、進学したくて勉強していたのを知っていた学校の先生の協力もあって、受験をしました、結局、国公立大学ではなくてお金のかかる私立の大学に進学。

 

受験の時はとにかく必死で勉強して、その後無事合格したものの、実際に入学して生活すると費用を支払ってもらっている罪悪感でいっぱいになりました。

 

わたしが最初に経験したのは、

「大学にはいったけど、やりたいことがない」という大きな落胆でした。

「教師になろうと思っていたけど、わたしが学んだことを子供たちに教えたいわけじゃない」

このジレンマに耐えられず、わたしがした選択は「現実から逃げた」ということです。

 

授業をさぼって、アルバイトばかりしていました、両親には無理をさせ、妹には自分の進学をあきらめてまでも就職するという選択をさせておき、わたしは、自分が家族に押し付けている負担や重荷を感じるが怖くて、「親がお金がないのが悪い」という環境のせいにして、それを言い訳にして結局は自分とは向き合わず、大学を辞めることもせずに、ただ逃げた。

 

父が高血圧で倒れたと電話がかかってきても自分のせいかと思うと怖くて帰れなかった。

 

今、考えれば、本当にありがたくこの恩恵を受取り、

自分と向き合うことから逃げずに、自分はこの学校で何をしたいのか?

将来どうすればいいのか?もっと自分にできることはないのか?

勇気をだしていろんな選択肢を模索できたと思います。

 

自分と向き合う勇気が本当になかったのだなぁって思います。

 

そんなことを思い出し、両親や妹に対する罪悪感としっかりと向き合いました。

「お金に対して真っ直ぐでなかったこと」と向き合いました。

 

 

自分のやってきた罪悪感が、人からお金を受取ことへの抵抗感、自分が豊かさを拒絶する原因を創っていたのだと腑に落ちてきたのです。

 

続きはこちら👉「愛をお金で買いましょう。その③貸したお金、借りたお金」

 

 

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