幸せと豊かさを遠ざける理由。アバターウィザードコース体験談②

アバターマスターさいわいとみよ

(このホームページの管理人)

 

口では「金銭的に豊かになりたい」「パートナシップをうまくいかせたい」といいながら、どこか、「言葉にしていること」と「感じていること」が一致しない違和感や抵抗感のようなものを感じていました。その抵抗の奥にあった自分でも秘密にしていた考えとは?

わたしの人生でテーマになっている「お金」と「パートナシップ」という幸せと豊かさについてウィザードコースで主に探求していきました。

 

※ウィザードコースはアバター(R)コースの最上級コースで2016年2月2日から13日間に及ぶ意識の深い部分まで探求するコースです。https://www.wizardcourse.com/ja/

 

 

そう、「お金」「パートナシップ」

全く違うようで、何か共通点があると何となくは感じていました。

 

口では「金銭的に豊かになりたい」「パートナシップ」をうまくいかせたいといいながら、どこか、「言葉にしていること」と「感じていること」が一致しない

違和感や抵抗感のようなものを感じていました。

 

そこにいつもある抵抗の塊、「右の胸の下あたり」にある塊。

(精神的に知覚する塊)そこにそっと注意を、向けていくと

 

「わたしは物理的な幸せで満たさせている状態を望まない」

と思っていることに気づきました。

 

理性的なわたしは、「なんでやねん・・(関西弁)」

と感じているのですが、わたしの心の一部の考えはこう固く信じていました。

 

そして、もっとその塊に注意をむけていくと

なんと、一切感じられないのです。

 

「感情的遮断」というやつです。

 

 

古い記憶の中で凍結させた感情を感じないように決めているのです。

 

なんどもなんどもそこに注意をむけてみたけれど、

その塊は頑固です。

 

そこで、3000人近くの人がいろんな国の人がいっしょこたになってそれぞれのワークをしている場所で

ひとりスペースを選んで、静かにその塊と時間をかけて向き合うことにしました。

 

 

「わたしは物理的な幸せで満たさせている状態を望まない」しばらくすると、これの何に抵抗ししているかに気づきました。

 

「十分に安心して誰かに甘えること」

「人に守ってもらうこと・守られること」

「愛されて安心しきること」

 

このことに心をひらいていくことに最も抵抗していました。

 

そう、だから、わたしの人生にはいつも何か欠けていることが必要でした。

 

小さいころ、両親とも共働きで忙しく、夜も妹と2人でお留守番をしたり

寂しかっただろうなって思うのに一切それが感じられていないなこと。

 

また、ある小さいころの出来事が恐ろしい記憶とかなさっていて、あまりの恐怖に遮断した記憶を思い出して、それとこの感情がリンクしている気づいたとき、少しずつ感じられてきました。

 

1時間くらい感じ始めては泣いて、また涙が止まり、また感じはじめ、泣いてを繰りかえしてました。

 

散々、泣きじゃくって、目をあけると、わたしの膝に涙をぬぐうティッシュペーパーが数枚ありました。

あれ?いつの間に・・・誰かが持ってきてくれたのかな?

そして、また、感じ初めて、今度はオイオイ、声をあげて泣いていました。

 

ペアでできるセッションでもあるのに、誰のサポートのなく一人で、オイオイ泣いている

これこそが、「十分に安心して誰かに甘えること」のできないワタシの人生そのものでした。

 

そのことも自分の人生のパターンだと気づき、

それも含めて自分の孤独感を涙と一緒に開放していきました。

 

散々、ひとりの世界で泣きはらして、何かを感じて顔をあげると、

わたしの知らない海外の受講生さん2人が2人がやっている練習の手を止めて、

わたしのことを見つめてくれていました。

 

わたしがひとり内側にこもって過去の遮断された記憶と感情を味わいきっている間、

ずっと、2人が手を止めてわたしのことを見守ってくれていたのです。

 

それをみて、また別の涙が流れて言葉がでないわたしに対して、

 

「If you want to support, we can help you everytime.」

 

といってくれました。

 

ずっと世の中に投影していた「恐怖心」というものがあり、

どこか、心を全開して無防備にゆだねられなかったのが、

その記憶を丁寧にほどいていった瞬間、

まったく知らない人がわたしに長い時間ずっと見守ってくれているという現実を経験しました。

 

人や世の中や、または宇宙にたいして、恐れを投影し、信頼していない

ことは「自分が苦しみに値する人」「無条件の豊かさや幸せを受け取れない人」

になっていることに気づきました。

 

「わたしはいつも守られている」という信頼。

「わたしは無条件に豊かで幸せなることを望まれている」という信頼。

 

このハートのスペースが自分の人生で、豊かさと幸せを受け入れることになるのだと。

 

わたしだけでなくて、地球上のすべての人がいつも守られている、無条件に愛されるに値することを

許したなら、どれだけの孤独と不安が消えていくのかな。

 

 

豊かさの幸せのキーワード

❤わたしはいつも充足している

❤わたしはいつも満たされている

❤わたしはいつも恵まれている

❤わたしはいつも守られている

 

よく📖本で紹介されているアファメーションですが、

ひとつ、ひとつを丁寧に感じていると、本当に地球の自然の恵みを通してこの肉体を頂いていることを感じ感謝の気持ちが増えてきます。全ての経験が人生からの贈り物であることに思えてくるから不思議です。

 

 

世の中に豊かさと幸せ、信頼を増やすには、自分の中の満足感。

自分自身へのたっぷりの愛情から、他人にたいする愛を向けることができる。

他人が豊かさと幸せを十分手に入れることを許すことができる。

 

またまた❤ハートが開いた瞬間でした。

 

ちなみにティッシュを運んでくれたのはとてもケアフルな日本人の友人マスターさんでした。

涙がこぼれるがままにしてくれてありがとうございました。