奇跡は意図的に起こすもの!

アバターマスター長竹均さん

 

栃木県でコーヒーショップを営む傍ら、アバターマスターとしても活躍中。

奥様と小学校のお嬢さんとご家族揃ってアバターウィザードです!

 

http://ameblo.jp/kin-champ/entry-12131011056.html?timestamp=1455977402

 

奇跡は意図的におこすもの!

初めてのウィザードの3ヶ月後、そう感じました。

 

2014年2月、ウィザードコースを初受講しました。


私は人生で数々の奇跡を経験してきたので、...
『ウィザードコースを受けると奇跡が!!』と聞いていたものの、半信半疑で受講していました。
実際、コース中・終了後も何も起きないまま、2か月が過ぎ去っていきました…

 

私には、統合失調症で入退院を長年繰り返している妹がいます。
その時も何度目かの入院中でした。

 

それまでも、いろいろなセミナーや心理学、カウンセリングなどいろいろ試してきました。
私の長年の夢『ログハウスの喫茶店』を叶えて、妹に生きる希望を与えようともしました。神経系に影響を及ぼす農薬に対する治療も試みました。
(農薬中毒の治療が一番効果がありましたが)

しかしどれも最終的な完治には至らず、主治医も完治の見込みはないとの診断でした。

 

私も妹の病気はもう治らないとあきらめ、妹を生涯預けられる施設を探し始めた矢先、
入院先の病院で肺炎にかかり、重篤な状態で救急病院に転送されました。

 

救急車で救急救命センターに運ばれましたが、妹はまだ40代半ば、高をくくっていました。
『非常に危険な状態です。全力はつくしますが、覚悟していてください』

との担当医の言葉。

 

そして、酸素マスクが外せないまま3週間が経過、担当医の話も、万が一の延命措置だけでした。
妹には生きる気力は見られられましたが、点滴のみで飲食は一切できず、体はやせ細り、虫の息、物理的肉体的には限界なのが素人の私にもわかりました。

 

私達の両親はすでに他界、妹は独り身、完治の見込みのない闘病生活…
正直な話、このまま看取った方が妹にとっては幸せかもしれないと覚悟しました。

 

 

ところが不思議なもので、両親共に病死で看取った時、
―自分には出来ることはもう何もない―そう感じていました。

けれども
―私にはまだ出来ることがある―
妹の時はなぜだか直観で感じていました。

 

 

そこで、ウィザード教材を無我夢中でめくっていると『誠実さ』に関する資料がぱらりと落ちてきました。

 

それを読み始めると、なぜだかビンビン心に響き、
『これは自分の責任において何かしなければ』と感じ、マスター仲間に電話したところ、
トレーナーのユウジさんに相談してくれ、直ぐにスペシャルプログラムを組んでくれました。

 

至急アバター®の第2部のツールから始め、丸一日かけ、最後にウィザードで最後に学ぶツールをやりました。

 

スペシャルプログラムを終え、病院に駆けつけると、
なんと、3週間外れなかった酸素マスクが外れていました!

 

それから、妹は奇跡の回復を成しとげました!!


リハビリを終え、元の病院に戻ることになった時、担当医は『正直ダメだと思ってました』と語り、妹も数か月は統合失調症の症状もほとんど見られず、まるで別人のようでした。

 

 

実は話はそれだけにとどまらず、私がコーヒー屋を創業した動機の一つに、
長年障害に苦しんできた妹を見てきて、
『障害あるなしに関係なく、人が幸せに働ける環境を創りたい』
という思いがありました。

妹の回復後、障害者関連福祉や教育に携わる方々と次々と御縁を頂き、一緒に仕事ができるようになり、そのビジョンにどんどん近づいています。

 

 

ウィザードを始め、アバター®の上級コースでは、特に正直さや誠実さを大切にワークをします。その結果、エゴは静かになっていきハイヤーセルフ(高次元の自己)に繋がり、
真の自己実現ができます。

 

この宇宙にたくさんの奇跡をぜひ一緒に創り出していきましょう!