「愛の力」 ウィザードコース2016☆体験談①

2016年のウィザードコースから帰国しました。

※写真はフロリダ州・デイトナビーチです。モデルはマスターの森田さん。

 

ウィザードコースは朝9時半から20時まで(休憩90分)13日間の意識の探求のコースです、

オプションでヨガのクラスが選択できます(7時45分から8時半まで)

そうです!!

ミッチリやります!すごいです!

 

53か国、3000人ほどが一緒に共通のテキスト(言語は違います)を使って進めますが、それぞれのペースで進めていけるようになっています。

 

ひとつひとつのワークの成果がいいものかどうか?

また自分にはサポートが必要かどうか?というところまで、

「自分の感覚」(feel)を信頼している必要があります。

休憩をとるかどうか?自由時間も個人で選択します。

アバターコースの最上級コースともあり、参加者の「意識のレベル」はかなり高いです。

このレベルにまで到達できるように、アバターコースがあり、アバターコースがあります。(アバターマスターのためのアバタープロフェッショナルコースもあります)

 

わたしはウィザードコースが8回目だったので、このスタイル(個人的責任レベル)慣れていますが、改めて、すごいハイレベルだなぁって感じました。

 

 

13日間、充実のワークの中で、「自分の存在のレベル」を探検するセクションがあります。

 

ウィザードコースは非公開教材のため、詳細を書くことできないのですが、

「自分の存在のレベル」とは例えば、

 

「肉体としての私」

「肉体を超えたレベルの私」

「集合意識としての私」

「すべての創造を創りだしている私」など・・・・・

 

 

この「わたし」のレベルを知的な理解を超えて、実際に「感じる/経験」的に探求していきます。

 

 

今回のわたしのウィザードコースでの意図は

「ハイヤーセルフの視点から自分と世の中を探検する」ことでした。

 

 

「世の中」としてわたしが見ている景色・定義。

 

「お金の不誠実さ」「戦争」「エネルギー問題」「殺人」「自殺」「貧困」「奪いあい」「攻撃」「妬み・嫉妬」「競争意識」「搾取」「恐れ」「不安」

 

そして、

「優しさ」「思いやり」「良心」「譲りあい」「分かち合い」「調和」「共感」「慈しみ」「善良さ」「誠実さ」「エンパワーメント」「与える」「勇気づけ」「相互理解」

「許し」

 

これらのキーワードがお互いに戦っていることにまず気づきました。

 

「善と悪」の戦いです!

 

 

ウィザードコースは「自分の中の誠実さ/正直さ」と向き合うワークが用意されていて、

自分の行動を正当化している「悪徳」を掘り下げる必要があります。

 

「悪徳」といっても、いわゆる、窃盗や、暴力という派手でわかりやすいものではなく、

他人との間に自ら分離を創りだすような、他人ついている嘘、嫉妬からやってしまった相手の足を引っ張るような意地悪、陰口や、攻撃する発言、引きずりおろすような意図、相手の価値を下げるようなこと、失敗させるような意図・・・

 

「感覚/feel」を研ぎ澄ませないと、日常当たり前になってしまっているようなことを丁寧に掘り下げて扱っていきます。

 

「闇」に「光」を当てていくような過程です。

 

そうです。自分のどんな部分も「受けいれる」「受容」していきます。

 

ひとつ、ひとつ丁寧に・・・・・

 

ワークはペアですることが多いのですが、この過程をガイドする瞬間、

とても神聖な気持ちになります。

 

意識の中で、過去の罪悪感が解け去るように消滅していく瞬間、

涙がこぼれることがありますが、その涙は本当に美しい!と思います。

 

 

わたしも、自分の心に正直になって、探検しました。

 

ただ、地球上で起こっている戦争や、病気、悲惨な行動に焦点をあてたときに、

反応し直視できな自分や、どうしても「許すこと」「受容」することができない自分がいました。

 

そこで、自分のやった他人に対して酷いなって思える「悪徳」のような行動の感じ方を

意図的に「愛の存在」という視点からまるごと感じてみようと、いつもの探検の範囲をレベルUPさせて探検してました。

まさしく、「闇」を「愛」をもって眺めてみました。

 

 

すると、世界に投影している恐ろしいことの一部に自分の意識が含まれているということがありありと感じられました。

 

しばらくこれを繰り返していくうちに、わたしが投影している「世の中の残酷さ・悲惨さ」をまるごと包みこんでいくそんな意識状態を経験しました。

 

その闇を包み込んだ瞬間に、またわたしの別次元の「ワタシ」から愛がじんわりと溢れ出る感覚を感じました。

 

わたしは「慈しみプロジェクト」が好きで仲間と開催していますが、慈しみプロジェクトをやっているときの「愛と慈しみ」とは比較できないくらいの「力強い、愛の存在」でした。

 

 

この気づきとともに、目を開けて、再び、目覚めました!

 

 

目覚めて、肉体として「わたし」を感じたとき、

不完全な人間という自分を感じ、それはそれはちっぽけな弱さをもった存在でした。

同時に「ワタシ」はそんな「わたし」を愛おしく感じました。

 

 

不当な苦しみとは贖いであるーマーティン・ルーサー・キング牧師の演説が引用されているアバターの本の言葉を思い出しました。

(プライベートレッスン レッスン71 96pより)

 

 

善と悪を戦わせる以外に、世の中を変えていく視点があるのでしょうか?

善と悪はお互いを補完しあっているという観点がありますが、

これをもっと理解し、それを超えて、地球が調和していくほかの方法があるのでしょうか?

 

アバターの意識の探求は、本人が許す限り、果てしなくどこまででも自分を開発させることが可能です。自分が許す限り、「どんな自分と出会う」ことも可能です。

 

 

今回のコースで感じたことは、

地球には未知の可能性が本当に秘められているということ。

人間の意識はまだまだ未開発、だから、もっともっとたくさんの人に

自分が想像する以上の「あなた」に出会って欲しい!ということ。

 

 

 

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「プライベートレッスン」

 

ウィザードのエッセンスがぎっしり詰まった一冊です。かなりレベルの高いことが、書いてありますが、短編で、レッスン形式になっていて読みやすくなっています。

 

 

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