ウィザードコース体験談

人生を本当に変えてくれたアバターウィザードコース
【リアル×リアル】な体験談。

初めてのウィザードコースは2007年でした。

...

わたしがウィザードコースに参加する前に創ったプライマリーは

「今年のウィザードに行って、本当の自分になる」
というものでした。
直感的にこれを創りました。

8月に申し込みをして 翌年1月にあるウィザードコース。
早々に決めた割になぜか?
ウィザードコースにわくわくするーー☆
って感じでもなく、
行く事は決めていたけど、
正直、どこか腰が引けていました 笑)

あとでわかったことですが、
ウィザードコースほど リアルなコースはないと思います。

コース 初日、教材をパッと開くと、

「ひょーーーーーーー!こんなことをやるのか!!」

と、そのまま、パタっと閉めてしまいました。 笑)

人の前でフリと嘘の多かった私が
一番向き合いたくないところでした。

「でも、今のわたしに一番必要だなぁ」
って覚悟を決めて、もう一度教材を開きなおしたのを覚えています。

コースの中盤に、頭が割れるように、ズキズキし始めました。

そして、突然、妹のことが浮かんできました。
今まで、まったく気にもしていなかったのに。

小さいころから年子の妹と、競い合って大きくなりました。
わたしはいつも優等生で、妹は劣等性。

妹が習い始めた習い事を、後から習って妹を追い抜かしたり、
妹はいつもわたしと比べられていて、
わたしはいつも優越感を感じていました。
数々の意地悪な場面が浮かんできて、罪悪感が浮き彫りになってきました。

極めつけは、わたしだけが、私立の希望の大学に進学し、
妹は親の意向もあって、高校卒業後、進学をあきらめて就職したこと。

ウィザードの前の私は「めちゃめちゃ勉強したし、努力したし、
妹はやってないし」ってそれが当然のように思っていました。

でも、コースでかんじていくうちに蓋をしていた感情が浮かんできました。
私と妹との関係の中で、妹は劣等性を演じてずっと生きてきたんのかな?もしかしたら、わたしが彼女の成功の芽を摘んで踏み潰してきたのかもしれない。
とそんな風に感じるようになっていました。

わたしは、人を成功させる人になりたくてアバターコースを受講したので、これは変えなければならない!って思いました。

頭がズキズキする中で、このプライマリーを創りました。

「私は人の成功を心から喜べる人だ」

するとリアルに、
人の成功は嫌だー!
嫉妬心!
喜べない!!
としばらくずっと同じ感じがしつこくでてきました

結構かかったかな?30分くらいやりました、
するとアバターのツールはやっぱりすごいですね。
全部消えました。

すると、突然、涙が溢れて、
人が成功して幸せになっていくことを心から喜んでいる自分と出会いました。

わたしの中に、こんな私がいたなんて。

これが、本当の私だったのか。

嫉妬深くて、人の成功を素直に喜べなくて、
自分が先に勝つことしかいつも考えてなくて、
人を踏みだいにしてきた
そんなわたしがずっと「本当のわたし」
物こころついたときから知ってた、わたし。
そして、自分のそんなところが一番嫌いだった。


ほんまは違う。

本当のわたしは、
こっちの方の「慈しみに溢れた存在」なんやと☆

あーーー。私はすごいことを知ってしまったと思いました。

世の中で起きている争いとか殺し合い、
貧富の差、競争、不正、騙しあい。

こっちが本当って、
こっちの世界が本当って思っていたけど、
本当は違うんやと。
地球の人全員、違う。

世界は慈しみの方だった。
今のこの世界は、人間の教え込まれてただの思い込みがつくっているだけ。

世界は涙があふれるほど純粋で優しくて美しいと知ってしまった。

だから、それが本当だということをたくさんの人につたなければと思ってその後の人生でアバターマスターをすることを決めた。

数年後、私は妹をアバターコースに招待し、マスターコースをプレゼントし妹の子供たちと一緒にウィザードに参加しました。

あれから9年後、やっぱりいつもこの原点を思い出す。
わたしたちの本質は「美しい」と。

※写真は妹と参加したウィザード会場のフロリダの空です。