「優しさで世界を変える!」-「慈しみ」は最先端のテクノロジー!

映画ベイマックス、今年の冬にはやりましたね^^

サブタイトルは「優しさで世界を救えるのか?」でした。

さて、今日のブログのタイトルは、そんなピュアなストーリを思い出し、

「優しさで世界を変えるー慈しみは最先端のテクノロジー」です!

 

 

「慈しみ」とはどんな想いの表現なのでしょうか?

 

そしてどうやったら、「人に慈しみの気持ちを差し上げる」ことができるのでしょうか?

 

あなたは「慈しみ」について考えてみたことがありますか?

 

 

小さいころ、TVのニュースなどで起こる世界の惨事や争い事をみながら、

「どうしてオトナは学校で教えているようなことをやらへんのかな?」

って疑問に思っていました。

 

小学校の黒板の隅に

「自分にされたら嫌なことはお友達にはしないように」

「自分にしてほしいことをお友達にするようにしましょう」

「思いやりの気持ちを大切に」

「悪いことをしたら進んで謝りましょう」

 

と書いてありました。

きっとたいていの小学校ではこんなことが標語になっていたと思います。

 

そして、みなさんの古い記憶をたどっていくと、きっとわたしのように、オトナ社会に対してこんな疑問をもっていた方も多かったのではないかと思います。

 

そして、いつも思っていました。

「戦争とかせんと、話し合いをしたらいいのに、困っていたら分け分けしたらいいのに」

 

「思いやりの気持ちだけで世界がよくなる」

 

こんなピュアな想い、成長しオトナになるにつれてすっかり見失っていました。

それが大人になることだととも、当然のように思っていました。

 

これは世の中に対しての『落胆』『諦めの気持ち』なんだと、アバターをやって初めて気が付きました。

 

そんなスレたオトナになったわたしの心に「希望」をもたらしてくれたメッセージがありました。

 

この地球上でなされるべき本当の仕事とはなんでしょうか?

それは私たちがもっと気付きを高め、

自分たち本来の性質が非暴力的であることを忘れないようにし、

そしてこの地球上に慈しみの気持ちと協力を増やしていくことです。

 

ハリーパルマー

 

 

なんと💡小さいころに思っていた世の中に対する解決法がこのメッセージに書いてあったのです。

 

あの小学校の黒板の隅に書かれていたことは

「この地球上でなされるべき本当の仕事」だったのです。

 

わたしたちの本質が目覚めていけば、慈しみと協力が自然に増えます。

また、慈しみと協力を増やしていけば、世界を変えていくことが、世界に違いを創りだすことができます!

 

きっと世界中の人が「そうだ!そのとおりだ!」って思っていることをそのまま実践すればそれだけでいいのかもしれませんね!

 

でも、オトナは考えます。

「そんなことだけじゃ、この世界は変えられないよ。もっと世の中は複雑なんだよ!」

 

でも私たちの💛(ハート)はこう言います。

「慈しみと協力だけで世界は変えられる!」

 

そして、オトナはこう言い返すのです。

「何か根拠でもないと、証拠がないと信じないよ、オトナは賢いんだからね」

 

そんなオトナのために!

📖スタンフォード大学での【慈しみの科学に関する最初の大規模国際会議】のレポート

http://ccare.stanford.edu/

もう大きな企業では瞑想が導入されているように、「目に見えない世界」に対しての研究が加速するにつれて、「慈しみ」が研究されているようです!

 

「慈しみは、すべての宗教的伝統の基本的な部分である一方で、慈しみ深くあることが、人に精神的にも肉体的にも両方で計り知れないほどの肯定的な影響があるという科学的な証拠が拡大していっています。」

 

 

💛「どうだ!証拠もそろってるぞ!」(笑)

 

 

アバター(R)コースの教材を開発したハリーさんが2009年10月から

「慈しみプロジェクト」をスタートさせました。

 

アバターの練習の中で「慈しみ練習」というシンプルな慈しみの瞑想のような練習があり、

それを誰もがどこでもできるようにと、「慈しみカード」にして、世界中のアバターマスターが配りはじめ、また、メディアを通じて発信し始めました。

わたしも慈しみプロジェクトのメンバーとして「慈しみカード」をたくさんの人に手渡したり紹介することで「慈しみ」という概念を広めてきました。

 

Earth Compassion Team-地球の慈しみチームサイトができあがり、日本だけでなく世界中で広まっています。

 

そして、そして!実際に

「慈しみを実践するー慈しみプロジェクト in 山手線!」を企画しました!

今回は第2回目です👆(写真は一回目の様子です)


新宿駅から品川駅の20分くらいの時間

全く見知らぬ車内のひと(物理的に近くにいる方)へ、

また、しばらく会っていない家族や友達にたいして、

ちょっと最近距離があるなぁって感じている人へ(精神的スペースの方へ)

自分のペースで慈しみ練習を何人かにやってみます。


 

人に慈しみをおくることで自分の中に生まれるその感じを一緒に体験してみませんか?



◇日時:11月28日(土)&12月5日(土)   10時集合~11時ごろまで

(イベントは両日参加でも一日参加でも構いません)

◇集合場所:山手線新宿駅南口構内ドトールコーヒー前南口構内ドトール

http://s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13094996/

集合時間:1000

◇料金:500円と電車代(新宿から品川間)

※参加費は「慈しみカード」と企画の経費代として頂いています。

◇持ち物:世界へ何か貢献したいという気持ち


 

参加申し込みはこちら👇のFBページから💛

https://www.facebook.com/events/1661046054178127/

◇FBをされていない方は、こちら👉

「慈しみプロジェクト参加希望」とメッセージくださいませ💛

 

 

💛あなたのハートが感じている

「思いやりの気持ちだけで世界がよくなる」を一緒に探求しませんか?

そして、実際にそんな世界を創りだしていきましょう💛

 

 

 

※オトナのあなたへー研究レポートをご覧ください!

📖スタンフォード大学での【慈しみの科学に関する最初の大規模国際会議】のレポート

http://ccare.stanford.edu/

 

 慈しみ、利他主義、奉仕についての世界的な専門家たちがテルライドに集まる!

7月19-22日、コロラド州テルライドの慈しみと利他主義の研究と教育のためのスタンフォード大学センター(CCARE)が、慈しみの科学:起源、基準、介在という慈しみ研究に特化したといえる最初の大規模国際会議を開催した。

 テルライドCCAREの出来事は前代未聞の指導的専門家たちの集まりとなったが、その研究分野は慈しみ、利他主義、社会連携、奉仕などでその最近の発見について議論する場となった。慈しみの起源、慈しみに満ちた行動、どうやってそれを測ることができるのか、そして介在を通してそれをどう育てられるのか、といった議論に及んだ。

 会議は研究者と一般大衆にオープンにされていた。プレゼンテーターの中には、フィル・ジンバルド博士のような心理学者や瞑想と脳機能の先駆的研究者であるリチャード・デイビッドソン博士、革新的感情研究者のポール・エクマン博士などのキーパーソンもいた。他の招待スピーカーのなかには、サプテン・ジンパ・ラングリ(ダライ・ラマの長期にわたる通訳者)のような著名な学者も含まれていた。

 

慈しみは、すべての宗教的伝統の基本的な部分である一方で、慈しみ深くあることが、人に精神的にも肉体的にも両方で計り知れないほどの肯定的な影響があるという科学的な証拠が拡大していっています。この種の初めての会議として、これらの科学的発見に焦点を当て、世界中からの研究者のフォーラムを開催し、多様な専門分野の同僚と協働作業ができるようにしていきたいと思います。私たちCCAREでは、会議を主催し、この分野の拡大に貢献できることに大変ワクワクしています。」

とCCARE所長ジェイムズ・ドーティ博士。

 

 イベントの共催としてテルライド研究所、カリフォルニアバークレー大学グレイターグッド科学センター、ウィスコンシン大学ヘルシーマインド研究センター、スウェーデン教育と研究の熟考機関がある。

 

上記は「地球の慈しみチームの日本語サイト」からの最新レポートからの抜粋

地球の慈しみチームサイト
http://earthscompassionteam.com/ja/

 

 

「慈しみカード」です。


間もなく12月クリスマスキャンペーン!

遠方や日程などで上記のイベントに参加できない方へご希望の方に「慈しみカード」をプレゼントさせて頂いています。

限定10名様(10名に達しだい〆切らせて頂きます)

お申込みはこちら👉

慈しみカード希望とメッセージください💛