あなたが許されるとき-宇宙からの挑戦状!離婚と裏切りの神 アバターSpritual Lesson3

 

さてさて、夫の鬱、別居、離婚ときまして、かなり人生のレッスンを積んでまいりましたが、宇宙がとんでもない挑戦状!をわたしに送ってきてくれたのです。

さぁこれからが本番です!(笑)

 

カルマポイントを貯めるべく、人の幸せと成功に貢献する、という新しい自分への挑戦をはじめたわたし。

ここでまた大胆な挑戦をしてみたわけです。

 

友人にお金を貸すという経験です。


人生の真実、成功することより大切なこと。本当のこと教えて!


こんにちは、アバターマスターさいわいとみよです。

 

「宇宙からの挑戦状!ー離婚と裏切り」という大胆なタイトルでお届けしております 

(笑)

 

さてさて、夫の鬱、別居、離婚ときまして、かなり人生のレッスンを積んでまいりましたが、宇宙がとんでもない挑戦状!をわたしに送ってきてくれたのです。

さぁこれからが本番です!(笑)

 

カルマポイントを貯めるべく、人の幸せと成功に貢献する、という新しい自分への挑戦をはじめたわたし。

ここでまた大胆な挑戦をしてみたわけです。

友人にお金を貸すという経験です。

 

※お金の貸し借りについてはいろんな意見や観点があり、ついサポーのために口を挟みたくなる衝動もあると思います。もし、何かわたしに一言いいたくなっても、わたしはブログを書くにあたってこれを重要視していませんので、今回は大目にみてやってください。

 

 

お金を貸したことってありますか?

わたしはほとんどありません、だって、セコイから・・・(笑)

 

お金を貸すときは、帰ってこないつもりで貸すべきだとかよく言われますね。

 

借りるほうも、貸すほうも、勇気がいるものですね。きっと。

 

 

わたしは、友人に貸してあげる選択をしました、それも結構な高額です。

お金を貸す前に、その友人といろんなこと分かち合い、その人の人生を知り、人となりを知り、もちろん全部を知っていたわけでなく、でも、その人が成功する道をサポートできるならと決断をしました。

 

あとでいろいろ反省点があったのですが、自分に余裕がなかったのにそれをしてしまったので、それがわたしの汚点でした。

 

 

そのあと、いろいろあって(この過程でも反省すべき点がたくさんあるのですが)返済の約束の時に、連絡がつかなくなりました。

 

 

恐れていたことが起きました・・・・不安と恐怖に陥ってしまいました。

 

 

その夜、今月どうしよう、家賃払えるかな?くらいの恐怖の中、こんなときって人は感じるのが怖くて遮断してしまうんですね・・・

何も考えたくなくなり、別居していた夫に助けを求めるつもりはなかったのですが、心の拠り所がほしくて、「ただ、声が聴きたいな~っ」ていう気持ちで電話をしました、そうすると、相手から「・・・・別れたい」との告白を受けてしまい。

パニックになって、「とりあえず今取り込み中やから、また連絡する。。」と言って電話を切りました。

 

 

お金が返ってこず、これからどうしたもんかという生活のテーマと、離婚をしなければならないという大きなテーマが一晩で一気に襲ってきました。

 

 

アバターの意識の状態で説明すると、(笑)

自分の持っている注意が完全に枯渇した(エネルギーが完全に消耗状態)になっていて、わたしは冷静に、それを感じながらも、とりあえず「何も考えたくない」っていう抵抗からすごい睡魔に襲われ倒れるように眠りました。

 

 

 

暫くしていろんなことが落ち着いた5月、手元に現金がなくなったわたしは、はて、家賃の支払いなどもろもろ、すべてどうしよう・・・・と全身が委縮するような状態でした。

 

 

その時、自分の両親に頼るしかなく、離婚することとお金を借りるという、親にとっては聞きたくない要件を同時に聞かされるという、一番したくないことをやらなければならなかった。

 

これは本当にわたしにとって、最も抵抗のあること「人に助けを乞う」という行為。

 

しかも小さい頃から、「自立」をサポートするように育てられていて、両親とも働いていたし、赤ちゃんのころから託児所に預けられて、小学校低学年から料理を教わり帰りが遅い両親のため妹と2人で自炊してなんでもできるようになる、そんな教育方針、環境で、しかも優等生のように育ってきました。

 

親に甘えるなんて、絶対できない!!!!!

 

甘えられなくて寂しいとかそんな感情より、カッコ悪い。

そう、超カッコ悪すぎるのです自尊心が抵抗していたのです。

 

 

でも、勇気をもって震える手で電話をして、お金を貸したことは話さなかったものの、離婚のこととお金を貸してほしいことの話をしなければならず、両親にお願いしました。

 

すると、数日後にはすぐお願いしたお金を振り込んでくれていました。

 

 

通帳にのっている数字をみたときに、「今までなんてひどいことをしてきたんだろう」と初めて気づきました。

 

わたしは、自立ということを使って、ずっと両親に自分の心を閉ざしたままでした。

 

サポートを受け取らないというのは、迷惑をかけないできた子のように見えますが、わたしの場合はそうではなくて、相手をずっと拒絶していたのです。

 

小さい頃、甘えることができなかった、それの復讐として自分を分かち合うことなく、本当の心からのつながりを絶っていたのです。

 

両親に弱みを見せることは、わたしにとっては負けだったのです。

 

そして、夫がずっと鬱だったことを黙っていたことも、「相手に心配をかけてはいけないから・・」っていううわべの理由で、本当は自分の体裁を守るためだったのです。

 

うちの両親の素晴らしいところは、「自立」を意図して育ててくれたこともあって、本当に「放任主義」で、わたしが何をしようが反対することはなく、だから口出しすることもしないのだけど、だからといって、一切相談もせず、心もひらかず、

「本当に心配かけてきたんだな・・・」と初めて相手の立場を見れる視点が生まれました。

 

 

そして、夫にも悪いことをした、もしかすると、両親やほかの人にわたしが助けを求めることでもっといい解決法やサポートが受取れたかもしれないのに。

 

 

わたしは人のサポートを受け取ることをここで学びました。

 

 

そのあと実家に帰って父と母と話したときに、父が言ってくれたことがありました。

 

「自分の人生や、おとうは口だされへん。責任もってやりなさい。

・・・・・・・・疲れたら帰ってきたらええ。」

 

 

両親がくれる「信頼」という愛情と、「物理的なサポート」を受けとることがぎこちなく

ずっと下を向いて、黙って、いました。親の前で涙を見せること、素直になるのができなかったのです。

上手に、「ありがとう」ということも、その時はできなかったのです。

 

 

そのあと、家賃の支払いに苦労したときは、大家さんに電話をして頭を下げて正直に話してみるということもありました。

そして、本当に、助けてくださるのです。その人の優しさを感じると今でも涙が出てきます。

 

 

 

今でも、「受け取ること」が苦手です。

でも、この出来事はわたしのエゴが一気にそぎ落とされる経験の数々でしたが、本当に恩恵だったと後から感じはじめることができました。

 

そんな人生の2大事件を、両親や、マスターの友達や、またはアバターのワークをやりながらたくさんの人の支えをもらいならがひとつずつ片づけていきました。

 

 

そして、ある時、わたしは人の痛みに敏感っていることに気づきました。

 

人の痛みや、苦しみについて、他人事ではなく、とても共感できるハートが開いていました。

これは、どういうことでしょう?

たくさん、たくさん、感じることができるのです。

そして、人が幸せになっていくこと、喜びの瞬間、成功の瞬間を心から祝福できるようになっていきました。

 

SpritualLesson①に書きましたが、夫の鬱や離婚、経済状態など、人には言えず相変わらず、「うまくいっているフリ」の衣装をまとい続けていましたが、

 

ひとつの疑問がわたしの中に浮かんできました。

 

 

人生の成功ってなんだろう?

豊かであることって何だろう?

わたしがアバターを伝える理由ってなんだろう?

アバターコースってなんだろう?

 

 次回は「あなたが許されるときー禅の言葉、木を伐り、水を運ぶ」👉

 


どうやったらアバターを学べますか?


言葉による学びは、前の章に次ぎの章が続く形で覚醒が理解するための真っ直ぐな道として提示することができますが、生きた学びは徘徊するものです。

 

 人生は探究のために立ち止ります。自分の場所を見失います。転んで、壁に突き当たり、涙を流し、そして大笑いをしながら立ち上がって、誇りを払い落します。

 

もし完璧な人しか覚醒が経験できないとしたら、覚醒に到達する人は、ほとんどいなくなるでしょう。

 

アバターの道ー第24章「スピリチュアルな道」161Pより抜粋。

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