あなたが許されるときー挫折という贈り物。アバター(R)Spritual Lesson①

こんにちは。アバターマスターさいわいとみよです。

 

このSpiritual Lesson「スピリチュアルレッスン☆ブログ」では、アバターとして生きる醍醐味、スピリットとして生きていくそんなアバターの実践から得た「宝物」をリアルな体験談にして書き綴っていきます。

 

 


宇宙から届けられた、挫折感。


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 この体験談でのわたしの人生のリアルな告白をする理由は、2つあります。

 

一つ目は、これまでの人生で出会ってきた人、人との関わりの中で経験させてもらったこと、それによって、自分自身が大きく成長し、そして、

「人生とは何か?」「生きることとは何か?」について、深い気付きをもたらしてくれてことへの感謝の表現として。

 

2つ目は、「アバターとして目覚めて生きること」、「スピリット」として生きる道をたくさんの人へインスパイアすることです。

わたしの体験談が誰かへの助けの一つや、勇気づけのひとつとして実りがありますように。

 

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2005年にアバターコースを受講し、2006年にはアバターマスターコースに参加しアバターコースを日本で教えるライセンスを取得しました。

その後、本格的にコースを教え始めました。

 

それは、わたしにとってはすごいチャレンジだったし、それまで教えていたコーチングをやめての決断だったので、勇気がいりました。

 

でも、内側は本当にわくわくしていました。

 

最初のうちは、もちろん不安や混乱もあったりしたけれど、それもアバターのツールで消滅させたり、創りたい現実を創るツールを使って魔法のようなことをたくさん経験して、この不思議な世界の虜になっていったのです。

 

 

そんな最中、人生をある程度長く生きている人や理解されると思いますが、人には「壁」を経験する期間というのがやってきますね^^

 

これは「意識の成長の過程なのだ」、または人生からの「恩恵なのだ」とわかるには時間がかかりました。

 

とっても仕事がうまく言っているときに、当時の旦那さんが『鬱』になってしまったのです。

 

ちょうど、年に一度のウィザードコースの2回目の復習に参加しアメリカにいるとき、そのコース会場で、ハイヤーセルフの声をききました。

 

 

「このままじゃダメだ」

 

日本にいるはずの彼の声がハッキリ聞こえてきて、「えっ?」思わず後ろにいるのか?と振り向むいてしまうほどでした。

 

何かとっても嫌な感じがしたのですが、帰国すると、本当に様子がおかしく、問いただすと、わたしに相談することもできず数か月前から鬱で通院しているとのことでした。

 

 

鬱の症状は軽度のものから重度のものまであると思いますが、ご家族の中で精神的な闇をもっている人と一緒に過ごしたことがある方はわかっていただけるとおもいますが、

これはなんとも・・・・・一言でいって、「暗い」のです。

 

 

重くて、無気力で、つらくて、不安で、自己嫌悪と罪悪感のエネルギーの毎日なのです。

彼は毎日朝から晩まで、そのエネルギーの中で過ごしているのです。

それを見ている方も、辛いのです。

 

一緒に過ごすわたしも自分を責めるように一緒にこのエネルギーの中いたり、アバターの練習を使ってエネルギーをコントロールできるときもあったり、自分が源でないときは、相手のエネルギーを吸い取ってしまってわたしが倒れたりとそんな日々が始まりました。

 

 

自分の人生のことばっかり考えてきたわたしが出会った人生初めての試練でした。

 

 

さらに、私のぶつかった壁は「自分の人生の経験は自分が創っている、自分の信念が創っているというアバターというコースをわたしが教えている」ということでした。

 

 

この現実は、わたしが創っているというわけです。

 

そっ、そんなーーーーー(;´・ω・)

そんなことないやろーーー。

酷い!

こんな大変なときに、神様はヒドすぎる!

(いつもは信仰心がないのに、こんなときに限って神様のせい・・・(;´・ω・)

 

(笑)

 

 

鬱になっているというのは、彼の創造であって、それは彼の人生の出来事です。

ただ、その過程で夫婦としての関係を見直す必要があきらかにあったのです。

その過程や関わりの中で自分が経験していることは私が創りだしているはずだったのです。

 

 

わたしは最初、自分の非を感じたり、認めたりすることが全くできなかったのです。

怖かった。

自分のことを内観することもできなかった、何より自分の感情を感じることもできなかった。

 

ほとんど会話ができない状態の人とどうかかわったらいいのか?

どうしたら元気になってくれるのか?健康にもどってくれるのか?

不安と混乱。

そうこうしているうちに、わたしのつくるものは手を付けなくなり、毎晩終電で帰宅し、みるからにジャンクフードや鬱になりやすそうな食べ物ばかりを続けていました。

また彼のパターンで買い物依存症がでて、それがますます加速していきました。

 

身体も心配だけど、わたしの力ではどうにもならない・・・・

 

そして、心の奥底では、こっそり、自分の仕事がうまくいっていた最中、家族に足を引っ張られる感じや、自分の気分や感情やエネルギー状態が引っ張られる感じを感じてて、相手のせいにしていました。

 

本当に、本当に、自分のことしか考えいなかったのです。

 

こんな自分のことも責めて、自己嫌悪の繰り返しでした。

 

 

こんな毎日、暗く、胸が張り裂けんばかりの状態で、わたしのエゴがまとった衣装がありました。

 

「人生がうまくいっているフリ」

 

 

家族がてんやわんやで、いったい自分の現実をもコントロールできていないわたしは、「アバターコースをやったらいいよ!」って言えなくなってしまったのです。

 

なぜかというと当時のわたしは、

人生の成功とは「何かを得ること」「より得ること」「世の中で評価されることを人より多く、または早く達成していくこと」だって信じていたから。

 

 

それができていない自分は人前で本当の自分を隠す必要がでてきました。

 

だから、一部の友人には話していたけれど、誰にも言いませんでした、お互いの両親や近所に住んでいた妹にさえも。

 

彼のことや自分の私生活を聞かれたときには、うまくいっているように完全にウソをついたり、あやふやにしてゴマかしたり。

 

 

そんなボロボロ、ドロドロ状態のわたしに、いいアドバイスをくれたマスターの先輩の言葉がありました。

 

「さいわいさん、そんな時こそ、もっと人の幸せのために必死になってやりなさい。そうしたら、あなたに「カルマポイントが貯まる」

 

(カルマポイント=いい行いをしたら、それが徳となって貯まって何か助けが必要な時に宇宙からサポートが受け取れるっていうもの)

 

 

そうやって貯まったカルマポイントを、全部、彼にあげなさい」

 

 

これほど魂に響いた言葉はありませんでした。

 

 

だから、無我夢中でやりました。

 

そう決意すると、わたしの前にカップルの幸せをサポートするという出来事がたくさん現れ始めました。引き寄せの法則です^^

 

カップル同士が同時にアバターコースを受講されて、ときには反発したり、喧嘩してみたり、またはお互いが成長のために励ましあったて支えあっていく様子をみてそこから本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。

 

 

その翌年のウィザードコースでも彼との関係、家族の関係など、自分のことを扱いました。

 

そして帰国後、自分のことばっかり考えていたわたしは、少し成長し、お互いのために勇気をだして別居することにしました。

 

 

 

 次は、「アバターを伝えられなくなった日ー絶望の光 SpritualLesson②」

 


どうやったらアバターを学べますか?


 「あなたの苦しみを取り除く最良の方法は、他の生物の苦しみを減らすという意図を持って行動することです」

 ー許しの選択肢(アバターミニコース ハリーさんの言葉より

 

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●アバターを知るには以下の「アバターを学ぶ3つの方法」のうち、ご自身の始めやすい方法からスタートしてください♬

 

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