ブログ☆レッスン3 「意識にも設計図がある」→「設計図を自分で書こう!

あなたは「意識の設計図」という言葉を聞いたことがありますか?

 「意識の設計図」というのは「青写真(ブループリント)」

という言い方をされることがよくありますが、

自分自身を家にみたてると、「自分とはこういう人だ」、「物事はこういうものだ」という、

「意識の基本の型」のようなものを知らず知らずのうちに形づくってしまっています。


「意識の設計図」とはどんなものですか?


こんにちは。アバターマスターのさいわいとみよです。

今日もこちらのページに来てくださってありがとうございます。

 

あなたは「意識の設計図」という言葉を聞いたことがありますか?

 

わたしは小さい頃からお部屋の模様替えをするのが大好きでした。

ベットを右から左へ、移して、ここにあった勉強机の向きを変えて。

しばらくして飽きたら、また変えて。

今度は部屋のど真ん中にベットを置いてみたこともありました。

なんとなく落ち着かないものですね。眠れなくてこの配置はすぐ止めました (笑)

お家やお部屋の設計図というようなものが、「意識なかにあるとしたら?」

 

「意識の設計図」というのは「青写真(ブループリント)」

という言い方をされることがよくあります。

自分自身を家にみたてると、「自分とはこういう人だ」、「物事はこういうものだ」という、

「意識の基本の型」のようなものを知らず知らずのうちに形づくってしまっています。

 

形づくってしまっているという表現をしましたが、どちらかというと、自分で形創ったという感覚より、「気づいたらそうなっていた」という印象のほうが強いでしょう。

 

アバターの教材「アバターの道」のプロローグではこんな風に紹介されています。

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「あなたが生きている人生は、誰か他人の複製です。他人からの借り物と意識されない影響が、寄せ集まって出来上がっています。このとことを認識すれば、本当にそれが見えれば、精神的装飾とは無縁の何か、つまり新しい自己が目覚めます。この新しい自己のことを「私がいる」ともいえます。

この言葉ではいい表せない魂ーつまり本物の<あなた>が自分の可能性を探求したいという気持ちとともに目覚めるのです。」

 

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最初の二行

「あなたが生きている人生は、誰か他人の複製です。

他人からの借り物と意識されない影響が、寄せ集まって出来上がっています。」

 

これはしらずしらずのうちに「考えを教え込まれている」

(アバターでは「信念の教化」という言葉をよく使いますが)

人生とはその「教え込まれた寄せ集めで出来あがっている」ということです。

 

「わたしは明るい性格だ」「わたしは理系が得意だ」「わたしはスポーツが苦手だ」

「将来は起業したい」「将来は絶対安定した職につきたい」「たくさんのお金は身を滅ぼす」

「お金はたくさんの人を助ける」「男性は優しい人が好き」「自分がこういうタイプの女性が好きだ」

 

自分自身について持っている「考え」「アイデンティティ」「思考の癖」、「好み」

あらゆるものの人生の基盤となる設計図が、自分で決める余地なく、自動的に、無意識的に、

誰かの影響を受けて、たいていは両親や産まれた環境(または魂の持ち合わせた意図という観点もあるかもしれませんが)に完全に支配されて教え込まれているのです。

 

そして、本人は教え込まれているという感覚は一切ありません。

無自覚であり、無意識的なものになってしまっています。

わたしは「ピンク色」が本当に好きなのですが、これも気づいたら好きでしたが、

自分でピンク色を選んだ記憶はありません。(笑)

 

たいていの人は、この教え込まれた人生の設計図通りに順調に人生を歩んでいきます。

人生の中でいろんな経験をして、学んで成長していき、設計図を修正したり、お部屋の模様替えをしたり、または増築したりします。

 

その反面、最初の基本の設計図が自分の人生の足を引っ張るものになってくることも多いと思います。

 

「ピンク色が好き」なのはわたしの人生にはたいして影響を与えないけれど、

「たくさんお金があるのは不安だ」というのはわたしの人生の足を引っ張ります。

 

あなたにも思い当たる節はありますか?

 

この人生の「自己妨害」を取り除くための方法本当にたくさんあると思います。

多くの解決法は、お部屋の模様替えをして気分を変えたり、または、リフォームをするような変化を与えてくれるやり方があると思います。

 

アバターの場合は、この「設計図」をいったん全部、まっさらにしてしまい、

もしお家が立っていたら、それをいったん丁寧に解体し、

新しく自分の人生の設計図を、自分の好きなように書き換える作業をします。

 

お家がなくなり、さら地になります。

そうして、なりたい自分や、また自分の望む人生のゴールに向けて、

そのために一番効果的な、または自分のわくわくするインスピレーションに従って自身で設計図の図面を引き、自分自身でおうちを建てる、望む現実を創るということをしていくのです。

 

そして、「意識の設計図」を変化させることは、集合意識への大きな貢献です。

 

どうしてこれが貢献なのか?は、あなたが先へ進めばより明確に腑に落ちていくと思います。

 

 

次は、「心」と「心を道具として扱う」ことについて触れたいと思います。

 

 

 

 


アバターをどうやって学べますか?


アバターでは、自分自身の「意識の設計図」(青写真)を探求することが、【自分自身のプロフィールを書く】という練習で深めて、自分自身を明らかにしていくことができます。リサーフェシングワークブックという意識の探求できるテキストがあり、それを購入して自分で調べることができます♬

 

また、アバターを学ぶ3つの方法のうち、ご自身の始めやすい方法からスタートしてください♬

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