肌断食はじました。-無条件の愛を研究する


「肌断食」はじめてみました。


最近、密かにブームになっているみたいです。


「肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさいー第1章」


な、な、な、なんと〜!!!!

一切の基礎化粧品をやめ、ファンデーションをやめていく方法。

(ちなみにポイントメイクは楽しみのためにあり、クレンジングではなく石鹸を使い、保湿はワセリンのみ)



肌について触れることってなんだかとっても恥ずかしいですね。

夜の基礎化粧品を完全にやめて、お昼間はほとんどをパウダーとポイントメイクに切り替えて2週間ほどになります。


「あれ?さいわいちゃん、焼けた?」

と言われました。


いや、確かに夏なので、多少焼けてはいますが、隠すのをやめただけで、この「焼けた感」は、「もともとのわたしの肌」ですシミとクスミ?なのかな・・・・。

今までは、ファンデーションと下地でただ隠していただけです。

 (笑)



お風呂あがりに、自分の顔をマジマジと眺めていると、いつも、「シミ」「シワ」「タルミ」が気になっていました、

特に疲れた時は、ひどい顔なわけです。


あー、どうやってこのシミを消し去ったらいいんだろう・・・・

このほうれい線・・・・

はぁ・・・・・・・・

ってな感じです。


で、化粧水を肌につけて、乳液をして、クリームつけて、ちょっと安心して。

朝になったら、メイクして、隠して、出来上がり!!!


でまた、化粧を落とすと、

「わっ、なんかシミ増えた気がする・・・・ぎょぉえーーーーー!!!!!」


自分の老化を感じるたびに、何かに襲われる感じがしていました。



そんなとき、美容気功というものに出会って、少し勉強し、美容院でみた雑誌に「肌断食」という言葉をみかけ、(シンクロですね!)それから、インターネットで検索し、本を買って実践するようになりました。



あるブロクの記事に、

「肌断食を始めると、肌がカサカサするんです!」

という声に対して、

「肌断食を始めたからカサカサしているのではないです。

基礎化粧品をつけていない、あなたの肌、そのものですよ。」



そりゃ、そうだ。あるがままの自分。



今まで、化粧品で補うことが当然だと思い込んでいたものが、根底から覆されています。



まだ2週間ほどですが、気づいたこと。

この過程は、あるがままの自分を受容することだ、条件なしの自分への愛をあげるプロセスなんだっていうことです。



どうしても、顔いっぱいにある自分のシミやほうれい線を許可することはできませんでした。

以前はこんな公共の面前でこんなことも披露できなかったと思います。

それくらいに、当たり前にあった、根深い劣等感、自己否定感だったのです。



このことに気づいたとき、自分が可哀想になって、泣けちゃいました。

どうして、老いること、シミや、シワがあることに、こんなにも劣等感を感じて、自分をダメなものにおとしめなければならないのか?

ただ、強固に信じていた思い込みに過ぎないのに・・・・



シミをつくるメラノーマは紫外線だけでなく、ストレスからもつくられるとのことです。


アバターっのテクニックをつかって、メラノーマを感じて、メラノーマに感謝を流してみました。



身体とは、本当に神秘的ですね。

何かから守るように、メラノーマがわたしを守ってくれていて、それが「シミ」という産物に表現されているのだな。


今まで、メラノーマがわたしを助けてくれているように、

わたしは自分自身を本当にケアしたり、本当にありのままのワタシを受け入れることがなかっな・・・・・・



なんてことを感じ始めています。




この本の解説によると、変化は早くて、1〜2か月くらいから感じ始めて、1年、2年くらいで肌が完全に再生されるみたいです。



必要なときは、メイクで補って、後は、自分のあるがままと向き合ってみようと思います。

ー無条件の愛、研究し隊!始動①


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