内観のススメ①

内観すること」☆彡これがトレンドになる時代がきている!とわたしは思っています。

 

 今や、GoogleやFacebookの社内でも瞑想ルームが設けられ、Appleのスティーブジョブスも座禅をされていたのは有名な話です。

 

企業や経営者が内観をすすめる理由は、当然、生産性があがるから!いわゆる、従業員の満足度と幸福度があがると、利益、成果、生産に結び付く、

つまり

「幸せな人が人の幸せに貢献することができる。」

「これからの時代は人を幸せにすること」

これがトレンドです☆彡

 

なので、内観しましょう〜笑。

 

 

では、「内観する」とはどういう意味?

 

名](スル)1 仏語。内省して自己の仏性・仏身などを観じること。観心(かんじん)。

2 《introspection》心理学で、自分の意識やその状態をみずから観察すること。内省。自己観察。

 

 

わたしが内観に近い、「自分を知る」、「自分を探求する」ということをやりはじめたのは2002年のことです。

それは最初は、

●自己を分析すること(自分について理解し、自分について考えること)

●自分発見すること(自分について気づくこと)、

●自己探求へ(自分の未知を出会い、何かを開発すること)と進化し、

 

さらに、アバターに出会って、「意識の探求」の要素が加わり、

「自己」と「自己をを超えた世界」への扉が開き、新しい人生へと目覚めていきました。

 

なので、今年で「内観歴13年目」突入しました。

 

 

もはや内観オタクです。笑。

 

13年前に比べて、この「内観すること」の重要性と価値が随分と世の中に認められてきたように思います。

 

 

人の幸福について大学院で研究されていたり、祈りや、慈しみ、感謝についての力が、犯罪率低下や病気の治癒にどんな効果があるのかなどが研究されています。

 

スピリチュアルというと誤解を生みやすい日本語ですが、辞書で調べると、「精神性」という意味です。

 

 

目に見えない世界、精神性の世界が研究されて、

もはや目に見えない=曖昧なものではなく、

目に見えないものが目に見える(実態のあるもの)確かな感覚としてとらえることができてきている!


 

わくわくしませんか?

 

 

13年前に初めて「自分のことを調べる方法があるんだ!」

って知った時、すんごく驚いて、嬉しかったのを覚えています。

 

 

知りたい!

わたしの中に何があるの?

わたしってどんな人?何を考え ていて、何をほしがっていて、何を嫌がっているの?

どうしてこんなに落ち込むの?

なぜ、あの人がこんなにも苦手なの?

どうして似たような男の人を好きになってうまくいかないの?(笑)

 

永遠に遊べるおもちゃを手にした子供のようでした。

 

そうして、13年間飽きることもない果てしない「ワタシ」と「ワタシの未知」に触れてきたわけですが、

そんな中で内観することは【内観力】というひとつの技能である。と気づきました。

 

そして、この技能は誰でも練習をすれば開発できるということも発見しました。

内観力をあげることは、意識の高いひとが知っているように仕事の生産性をあげたり、人に利益をもたらしたり、幸せが増えるんだと思います。

 

でも、わたしが内観をススメる一番の理由は内観することは、

「わたしがワタシに出会う旅、ワタシの未知やはかりしれない可能性との出会い」であり、

それは、自分にしかみつけることができない宝石であり自分で自分を愛していくことだと、そう思います。

 

ここでは、内観力の技能を身につける方法と、自らの内観の旅から得た発見をシェアしたいと思います。

そして、内観することで、人が「生きること」が生きることだけでなく「冒険」になるようにインスパイアしたいと思います。

 

なので、「内観スル」のをオススメします!(笑)